コラム・レポート

グンソクを見たさに劇場前では、退場を待つ行列も(110)

グンソクを見たさに劇場前では、退場を待つ行列も(110) 有楽町マリオン前で、寒い中、皆さんグンちゃんが出てくるのを今か今かと待ってました。

【tamaoのOL独り言】乾燥注意報がこの雪でようやく緩和された。2012年は何だか寒いなと思っていたら、2011年から雨が連続して35日も降っていなかったらしい。そういえば家の廊下もカサカサ、ザラザラだったのは、そのせいか。掃除をおろそかにしてたせいももちろんあるのだが。

別に乾燥してなにが困るということはないが、意外と眼にくるらしいね。春先にドライアイでたまに痛くなるようなあの感じなのだろうか。いまのところあんまり感じていなかったが。なんで乾燥してなかったかというと、プリンスが来日していたから?

なんて冗談はさておき、銀座新聞ニュースでも「2AM」のスロンさん、チャン・グンソクさんの映画公開の舞台挨拶の模様が掲載されていたが、とにかくチャン・グンソクさん、すごい人気だった。


映画館前でグンちゃんを待つ女性ファン。外よりも暖かいが、いつ出てくるのかわからないので、待つのは大変。

実はtamaoも参加させてもらったのだ。おかげで、いろいろ遭遇してしまった。例えばファンの人たち、会場の近くでなんだかすごい人だかりだったので、聞いてみたら、いわゆる出待ちだったのだけど、本当に一瞬しか見えないのにずっと並んで待っていたのだった。

その時ファンが話していたのだが、今回の来日の際、羽田空港でお迎えするのに関西から朝一番に新幹線で来て待ってたらしい。朝から数十時間待ち続け、羽田に来たのがなんと夜だったので結局宿泊になってしまったという。「お金も時間も、韓国に行けちゃうよね」って話していたのだが、ファン心理とはそんなものなのかな?

また、カメラマンの人達、韓流専門のカメラマン(スロンの時にも会った)なのか、あるいはいわゆる芸能カメラマンなのか、韓国語を駆使して声を掛け、カメラに視線を向けさせるテクニックたるやプロだった。ファンのプロ、カメラマンのプロ(こちらは職業か)いろいろなことを学んだtamaoでした。

肝心のグンソクさんは、細くて背が高く、繊細な感じの青年で日本語がスゴく上手だった。あそこまで話せると何だか韓国の人じゃないみたい。また、相手女優のハヌルさんのきれいなこと!やっぱり女優さんの美しさにビックリだ。まっ、それもプロってことかな?

そして、会場を後に外に出たら、またすごい数の人が道路をはさんで並んでいた。雪まじりの寒い日だったのに。一体どれだけ人気があるんだ!グンソクさん?(敬称略、中堅企業に勤めるOLのタマオさんが日常の生活について思っていることを不定期に書きます)
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