ヘッドラインニュース

日比谷公園で菊花展、出品2700点から総理大臣賞など決定へ

日比谷公園で菊花展、出品2700点から総理大臣賞など決定へ

日比谷公園(千代田区日比谷公園1-5、日比谷公園内草地広場)で11月1日から11月23日まで「東京都観光菊花大会」を開催する。

菊は昔から不老長寿の花、あるいは権勢や尊厳のシンボルとされ、皇室の紋章としても使われるなど日本を代表する草花になっている。もともとは中国から日本に伝わり、江戸時代に改良が進んだことで、「江戸菊」、「伊勢菊」、「嵯峨菊」、「肥後菊」など地方によって独特の品種が作られた。

「東京都観光菊花大会」は1914年(大正3年)から行われている菊花展で、大菊盆養(厚物、管物)、大菊切花、福助、だるま、江戸菊、盆栽、実用花などさまざまに趣向を凝らした菊花が出品される。この会場で、出品作品数は2700点のうち、内閣総理大臣賞をはじめ、主要大臣賞など総数35点の受賞作品が決まる。

開場時間は10時から16時までで入場料は無料。
(2006-10-19)

このニュースを友だちに送る >>

最新記事一覧