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リクルートで中国の10組の若手作家展、B・ルクやL・メンら

リクルートで中国の10組の若手作家展、B・ルクやL・メンら

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【銀座新聞ニュース=2012年2月23日】リクルート(千代田区丸の内1-9-2 、グラントウキョウサウスタワー、03-6835-1111)が運営する「クリエイションギャラリーG8」(中央区銀座8-4-17、リクルートギンザ8ビル1階、03-6835-2260)は2月27日から3月22日まで「227 十中破竹」を開催する。

リクルートが「十中破竹(じゅっちゅうはちく)」と題して、中国の新しい世代のクリエイター10組を紹介する展示会だ。写真、デジタルメディア、タイポグラフィ、グラフィックデザイン、イラストレーションとさまざまな分野で活躍する10組の若手クリエイターが新作を披露する。

今回、出品するのはイラストレーション、タイポグラフィ、ウェブデザインを手がける、香港在住のベニー・ルク(Benny Luk)さん、2006年にアメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボを修了し、上海を拠点にニューメディアで情報を発信するディービィーディービーキング(dbdbking)さん。

香港出身で、香港ポリテクニック大学デザイン科を卒業し、ナイキ、コカ・コーラ、ノキア、BASFの広告制作に携わっているフィッシュ・ホー(Fish Ho)さん、中国出身で、大学でコンピューターを学び、オーストラリアでマルチメディアを学んだ後、2005年に広告業界に入り、多くの賞を受賞し、2011年6月に「アトリエ・ルート・オブ(Atelier Root of)4」を設立し、上海を中心に活動しているリン・メン(Ling Meng)さん。

香港浸会大学伝理学院を卒業し、2004年にイタリアのベネトンのコミュニケーション・リサーチ・センター「ファブリカ」でさまざまなプロジェクトを手がけたグラフィックデザイナーのジャヴィン・モー(Javin MO)さんが2006年に香港で設立したデザインチーム「ミルクシェイク(Milkxhake)」、上海とシンガポールを拠点に活動するオペレーター達によるアナログクリエイティブマシーン「モモロボ(Momorobo)」。

中国アカデミー・オブ・アート(China academy of Art)を卒業、広告業界で活躍し、上海を拠点とするデザイナー、モア・トン(More Tong)さん、グラフィックデザイナーで、ナイキ、ルイ・ヴィトン、コカ・コーラ、パナソニックなどの広告を手がけ、現在、アメリカ・コロラド州ボルダーを拠点に活動しているチエン・チエン(Qian Qian)さん。

マレーシア・クアラルンプール出身の中国人グラフィックデザイナーで、現在、上海に拠点に活動しているレイディオ・ウーン(Radio Woon)さん、香港出身で、これまでにロサンゼルス、サンフランシスコ、東京、上海で活動してきたクリエイティブ・ディレクター、デザイナー、タイポグラファー、イラストレーターのウージ(Woog)さんの10人(組)だ。

2月27日19時からオープニング・パーティを開催する。

開場時間は11時から19時で、日曜日、祝日は休館。入場は無料。
(2012-02-23)

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