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中央区で水野勝弘が女脳による顧客獲得法を伝授
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【銀座新聞ニュース=2011年7月12日】中央区は7月20日10時から中央区役所(中央区築地1-1-1、03-3543-0211)8階大会議室で、水野勝弘さんによる「経営セミナー」を開催する。
帝京平成大学准教授の水野勝弘(みずの・まさひろ)さんが「お客さま学“男脳”と“女脳”お客さま獲得のマーケティング」と題して、独自の顧客獲得の方法について解説する。
水野勝弘さんは「供給側」である会社組織を「男脳」、「需要側」である生活者は「女脳」とし、男性社会=企業体質が学ぶべきものは、女性(化)社会の生活意識と考えている。「女脳」での行動基準には「好き嫌い」が重要な要素となり、「男脳」では理解しがたいが、なぜ好きなのか、なぜ嫌いなのかには一貫性がない。そこで「女脳」の考え方を分析して、顧客獲得への道を提案する。
水野勝弘さんは1954年京都府生まれ、京都産業大学法学部を卒業、1970年に三井物産に入社、鉄鋼部門に配属、1986年にJRと提携し、レンタサイクルシステムを開発、1987年に「3Dコンピューター映像ソフト」の開発や「中学生向け学習システム」、「嵯峨野観光鉄道の基本計画」をはじめ、レンタルビデオ「つたや」の設立支援、「NTT、JR民営化プロジェクトリーダーとしての社員教育」などを担当した。
1992年に三井物産を退社、毎日新聞社に入社、東京本社総合企画本部部長に就任、1994年にツーウェイコミュニケーション新聞「音盤快楽新報365(オトラク)」を考案、1996年に占い紙面「未来予報365」を全国展開、1999年に帝京平成大学情報学部講師、2002年に毎日新聞社東京本社事業本部部長に就任した。
2003年に毎日新聞社を定年退職、帝京平成大学情報学部助教授を経て現在准教授。また、綿半ホールディングス監査役、コンパル取締役、谷川商事顧問、丹波ワイン顧問なども務めている。
参加は自由で、定員は100人。当日、直接会場に来ると入場できる。料金は無料。(2011-07-12)
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