ヘッドラインニュース

東劇で「ガンダムOO」テレビ版全50作を上映

東劇で「ガンダムOO」テレビ版全50作を上映

(記事全文を出した後に写真をクリックすると説明が出ます)
【銀座新聞ニュース=2010年9月10日】松竹(中央区築地 4-1-1、03-5550-1533)は9月11日と9月12日の2日間、東劇(中央区築地4-1-1、03-3541-2711)で「機動戦士ガンダム00テレビシリーズ」を上映する。

「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」はTBS系で2007年10月から2008年3月まで「ファーストシーズン」として25話が、2008年10月から2009年3月まで「セカンドシーズン」として同じく25話が放映されたアニメシリーズだ。

監督は映画と同じく水島精二(みずしま・せいじ)さん、シリーズの構成と脚本が黒田洋介(くろだ・ようすけ)さん、キャラクターデザインが高河(こうが)ゆんさんと千葉道徳(ちば・みちのり)さんが手がけている。

今回はこのテレビシリーズすべてを2日間にわけて上映するイベントで、9月11日に「ファーストシーズン」25話を、9月12日に「セカンドシーズン」25話を一気に上映する。

9月18日から松竹系で公開される「機動戦士ガンダム00」の完結版「劇場版 機動戦士ガンダム00(ダブルオー)-ア・ウェイクニング・オブ・ザ・トレイルブレイザー(A wakening of the Trailblazer)」の前宣伝として行われる。

ウイキペディアによると、「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」は2307年の地球を舞台としてスタートし、人類が枯渇した化石燃料に代わるエネルギー源として宇宙太陽光発電システムと軌道エレベーターを実用化していた。しかし、莫大な建造費が必要なこれらのシステムを所有し、恩恵を受けられるのは「ユニオン」と「AEU」、それに「人類革新連盟」の世界3大国家群のみだった。

それら超大国間は全面的な対決こそないものの熾烈な軍備開発競争による冷戦状態にあった。また、いずれの国家群にも属さない小国は貧困にあえぎ、紛争や内戦を繰り返していた。

そこに、4機のMS「ガンダム」を所有する私設武装組織「ソレスタルビーイング」、世界中のあらゆる武力紛争に同じ武力をもって介入し、戦争根絶を目指す集団が介入してくる。4機のガンダムを操るのは刹那、ロックオン、アレルヤ、ティエリアら4人のガンダムマイスターだ。

当日はガンダム全50問(各話1問)カルトクイズやイベント終了時の参加者全員へのプレゼント抽選会などがある。また、「ガンダム00」応援芸人による50話一気見チャレンジもあり、9月12日には「ガンダム00」応援タレントによるトークショーも予定されている。出演者は公表していない。

時間は9月11日が10時から22時10分、9月12日が10時から22時40分。料金は1日2500円。(2010-09-10)

このニュースを友だちに送る >>

最新記事一覧