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銀座スウィングシティで米子出身の松本茜と太田朱美が共演

銀座スウィングシティで米子出身の松本茜と太田朱美が共演

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【銀座新聞ニュース=2010年9月10日】二條(中央区銀座西2-2、銀座インズ2-2階)が運営する銀座スウィングシティ(中央区銀座6-12-2、東京銀座ビル1階、03-3575-0419)で9月14日に松本茜さんと太田朱美さんによるジャズライブを開催する。

鳥取県米子市生まれと同郷のピアノ奏者、松本茜(まつもと・あかね)さんとフルート奏者の太田朱美(おおた・あけみ)さんが共演するライブで、ベース奏者の生沼邦夫(おいぬま・くにお)さん、ドラム奏者のジーン重村(じーん・しげむら)さんが伴奏する。

松本茜さんは1987年鳥取県米子市生まれ、4歳からヤマハ音楽教室でピアノをはじめ、小学2年で独学でジャズの作曲に取り組み、2002年6月に中学3年でマルタ(MALTA)さんがプロデュースした「第1回倉吉(くらよし)天女音楽祭」でグランプリを受賞、10月に「少年の主張」鳥取県大会で優秀賞、NHK鳥取放送局長杯を受賞した。

2004年2月に高校1年でバークリー音楽大学の奨学金オーディションを受けて学費全額免除の試験に合格、3月に第23回浅草ジャズコンテスト・ソロプレーヤー部門で金賞を受賞、2006年に日本大学芸術学部に入学、2007年から首都圏でライブ活動を行い、2008年に最初のアルバム「フィニアスに恋して」を発売し、2010年3月に同大学芸術学部を卒業した。1月にオリジナル曲などを含めたアルバム「プレイング・ニューヨーク」(2900円)を発売している。

太田朱美さんは鳥取県米子市生まれ、幼少時よりピアノを学び、中学で吹奏楽部に入部、フルートをはじめ、広島大学に入学、ジャズ研究会に所属し、広島市内のライブハウスで演奏活動を展開した。大学卒業後、上京して、東京都内を中心に演奏している。自身のバンド「リスクファクター(Risk Factor)」として演奏活動をしており、2008年1月に最初のアルバムを発売している。また、3人組の「こめ」としても活動している。

生沼邦夫さんは1967年栃木県生まれ、中学生よりロックバンドのドラムをはじめ、高校時代からジャズ系の音楽に親しみ、埼玉大学に入学、モダンジャズ研究会に所属し、ベースに転向、卒業後、野本晴美(のもと・はるみ)さんのトリオなどで活動し、現在は大隅寿男(おおすみ・とし)さんらのグループなどで演奏している。

ジーン重村さんは1973年大阪府生まれ、14歳の頃からドラムをはじめ、大学在学中から「モンデンサウンドクリニック」の講師として活動、その後上京してプロデビューし、セッションなどで活動しており、2004年よりNHK「夢りんりん丸」にレギュラー出演、中島美嘉(なかしま・みか)さん、堤智恵子(つつみ・ちえこ)さんらのアルバムに参加している。

開演時間は18時45分から3回、音楽チャージは会員が1680円、同伴が2310円、一般が3150円。当日、ウイスキーのボトルを入れると会員になれる。(2010-09-10)

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