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スウィングシティでアキコ・グレースがトリオでジャズ

スウィングシティでアキコ・グレースがトリオでジャズ

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【銀座新聞ニュース=2010年9月7日】二條(中央区銀座西2-2、銀座インズ2-2階)が運営する銀座スウィングシティ(中央区銀座6-12-2、東京銀座ビル1階、03-3575-0419)で9月9日にアキコ・グレースさんによるジャズライブを開催する。

ピアノ奏者のアキコ・グレースさんと、ベース奏者の土井孝幸(どい・たかゆき)さん、ドラムの池長一美(いけなが・かずみ)さんのトリオで演奏する。

アキコ・グレースさんは1974年神奈川県生まれ、3歳よりピアノをはじめ、東京芸術大学音楽学部楽理科を卒業、アメリカにわたり、バークリー音楽大学ピアノ演奏科を卒業、1998年からニューヨークを中心にライブ活動を行い、2000年にニューヨークに移り、2002年1月にニュー ヨークで録音したアルバム「フロム・ニューヨーク」でメジャーデビュー、スイングジャーナル誌ゴールド・ディスクを受賞した。

2002年9月に2枚目のアルバム「マンハッタン・ストーリー」を発売し、2002年度スイングジャーナル誌ジャズディスク大賞ニュースター賞国内部門に選ばれ、ゲイリー・ピーコック(Gary Peacock)さん、ホルヘ・ロッシィ(Jorge Rossy)さんとの国内コンサートで、2002年度ミュージック ペンクラブ賞ベストパフォーマンス賞国内部門を受賞した。

2003年7月に3枚目のアルバム「ニューヨーク・スタイル」を発売し、2003年度第58回文化庁主催芸術祭優秀賞(レコード部門)、スイングジャーナル誌ジャズディスク大賞日本ジャズ賞を受賞した。2008年7月に10枚目のアルバム「グレースフル・ビジョン」を、2009年1月にアルバム「ピアノリウム」を発売している。

土井孝幸さんは1967年生まれ、創価大学を卒業し、20歳の時から本格的に音楽をはじめ、21歳の時に河上修(かわかみ・おさむ)さんに師事し、現在、ジャズ、ポップス、クラブミュージック、邦楽など、エレクトリック、ウッドの両方のベース奏者として活動している。

池長一美さんは京都府生まれ、12歳から独学でピアノ、ドラムをはじめ、1986年に上京してグループで活動、1988年にアメリカにわたり、全額免除奨学生としてバークリー音楽大学に留学、ボストンのジャズクラブを中心に演奏し、1990年にアメリカ政府より滞在芸術家としてアイオワ州ルーサー大学のジャズ科講師に就任、ユニファイ・ジャズ・アンサンブルの一員としてアメリカ各地などで演奏活動を行う。

1995年に帰国後も毎年アメリカでボストンのピアニスト バート・シーガー(Bert Seager)さんのトリオとして活動を続けている。2009年、2010年とデンマークのピアノ奏者、マグナス・ヨルト(Magnus Hjorth)さんと日本ツアーを行う。現在、洗足学園音楽大学非常勤講師。

開演時間は19時、21時の2回の予定で、音楽チャージは会員が2100円、会員の同伴が3150円、一般が4200円。当日、ボトルを入れると会員になれる。
(2010-09-07)

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