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丸善日本橋で草間弥生版画展

丸善日本橋で草間弥生版画展

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【銀座新聞ニュース=2010年9月6日】丸善・日本橋店(中央区日本橋2-3-10、03-6214-2001)は9月8日から9月14日まで3階ギャラリーで草間弥生さんによる版画展を開催する。

彫刻家で画家の草間弥生(くさま・やよい)さんが水玉を題材にした版画作品を中心に展示販売する。また、同時に村上隆(むらかみ・たかし)さん、舟越桂(ふなこし・かつら)さん、町田久美(まちだ・くみ)さんらによる「現代アートバザール」を展示販売する。

ウイキペディアなどによると、草間弥生さんは1929年長野県松本市生まれ、1945年に疎開してきた画家らが立ち上げた「第1回全信州美術展覧会」に入選、京都市立美術工芸学校(現京都市立銅駝美術工芸高校)の4年生最終課程に編入、卒業後、松本の実家へ戻る。1954年から東京で4度の個展を開き、 1957年にアメリカにわたり、ニューヨークで絵画や立体作品やインスタレーションをはじめ、ハプニングと称されるパフォーマンスも実行した。

1968年に自作自演の映画「草間の自己消滅」が第4回ベルギー国際短編映画祭に入賞、第2回アン・アーバー映画祭で銀賞を受賞、1973年に体調を崩し、日本へ帰国した。1978年に小説「マンハッタン自殺未遂常習犯」を発表、1983年に小説「クリストファー男娼窟」で第10回野性時代新人賞を受賞した。1993年にベネチア・ビエンナーレに日本代表として参加、2000年に第50回芸術選奨文部大臣賞を受賞、2002年に紺綬褒章、2003年にフランス芸術文化勲章オフィシエを、2006年に旭日小綬章、高松宮殿下記念世界文化賞絵画部門を受賞した。

開場時間は9時30分から20時30分(最終日は16時)まで。入場は無料。(2010-09-06)

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