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丸善丸の内でハビックがC・フリードマン、A・カブラーを読む
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【銀座新聞ニュース=2010年9月8日】丸善・丸の内本店(千代田区丸の内 1-6-4、丸の内オアゾ、03-5288-8881)は9月11日15時から4階洋書売り場でマユカ・ハビックさんによる「英語で絵本読み聞かせ会-思わず笑っちゃうお話をよんでみる!」を開催する。
丸善・丸の内本店が毎月1回開いている読み聞かせ会「丸善キッズクラブ(Maruzen Kids Club)」イベントシリーズで、子どもを対象にして専門家が論語を素読したり、絵本の原書を英語で読んだりするイベントだ。
今回は児童英会話インストラクターのマユカ(真由香)・ハビック(Mayuka Habbick)さんが「思わず笑っちゃうお話」の英語の絵本を取り上げて、恐竜やワニなどの話を読む。
今回、取り上げるのはクレア・フリードマン(Claire Freedman)さんが文章を書き、ベン・コート(Ben Cort)さんが絵を手がけたイギリスの絵本「きょうりゅうはパンツがだいすき(ディノサウルス・ラブズ・アンダーパンツ=Dinosaurs Love Underpants)」(2008年、翻訳は2010年1月に講談社、1300円)とアニー・カブラー(Annie Kubler)さんの絵本「シー・ユー・レイター・アリゲーター(See you later Alligator!)」(2004年)だ。
「きょうりゅうはパンツがだいすき」は大昔、真っ裸で暮らしていた人間がパンツを発明し、それを見つけたティラノサウルスが人間からパンツを奪うが、小さくて履けない。それでも、ほかの恐竜たちも次第にパンツの奪い合いをはじめ、恐竜が絶滅してしまうという話だ。
マユカ・ハビックさんは京都府生まれ、京都教育大学教育学部在学中に大阪で児童英会話教室の立ち上げに関わり、外国人講師と「英語教育+心の教育」を主眼としたカリキュラム作成に携わる。結婚退職後、自ら児童英語教室を開校、その後、離婚を経てロバート・ハビック(Robert S.Habbick)さんと再婚した。
市民国際交流関連の研修ボランティア講師として、 2002年から関東での活動をはじめ、2003年にマクレラン直子(まくられん・なおこ)さんと「JJフェローシップ(Fellowship)」を立ち上げ、英語教育関連のイベントにインストラクターとして参加している。
参加は自由で、入場は無料。(2010-09-08)
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