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「海猿」最終編で伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太ら挨拶

「海猿」最終編で伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太ら挨拶

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【銀座新聞ニュース=2010年9月5日】東宝(千代田区有楽町1-2-2、03-3591-1221)は9月18日からトーホー(TOHO)シネマズ日劇(千代田区有楽町2-5-1、有楽町マリオン11階、03-3574-1131)で一般公開する「ザ・ラスト・メッセージ(THE LAST MESSAGE)海猿」の初日に伊藤英明さん、加藤あいさんらによる舞台あいさつを開催する。

9月18日の9時の回上映終了後と13時10分の回上映前に監督の羽住英一郎(はずみ・えいいちろう)さん、主演で、第10管区海上保安本部機動救難隊隊員の「仙崎大輔」役の伊藤英明(いとう・ひであき)さんをはじめ、仙崎大輔の妻「仙崎環菜」役の加藤(かとう)あいさん、第10管区海上保安本部機動救難隊隊員の「吉岡哲也」役の佐藤隆太(さとう・りゅうた)さん。

レガリアプロジェクトの設計主任「桜木浩一郎」役の加藤雅也(かとう・まさや)さん、レガリア常駐医の「西沢夏」役の吹石一恵(ふきいし・かずえ)さん、第7管区海上保安本部機動救難隊隊員の「服部拓也」役の三浦翔平(みうら・しょうへい)さん、レガリア作業員の「木嶋久米夫」役の浜田岳(はまだ・がく)さんが舞台に登場してあいさつする。

「ザ・ラスト・メッセージ海猿」は2004年の「海猿ウミザル」、2006年の「リミット・オブ・ラブ(LIMIT OF LOVE)海猿」に続く映画化第3弾で、シリーズの完結編とされている。また、邦画としては初めて完全3Dで上映される。

「海猿」はマンガ原作者の小森陽一(こもり・よういち)さんの原案に基づいて、マンガ家の佐藤秀峰(さとう・しゅうほう)さんが「週刊ヤングサンデー」(小学館)に連載したマンガが原作で、海上保安庁の海上保安官である「仙崎大輔」を主人公として、海難事故を中心とした海上保安官の活躍を描いている。

物語は2010年10月、大型台風が接近するなか、福岡沖に巨額を投じた国家プロジェクト、天然ガスプラント施設「レガリア」に、高波にあおられた海洋掘削装置が激突し、大事故が発生する。第10管区海上保安本部機動救難隊の仙崎大輔(伊藤英明さん)、吉岡(佐藤隆太さん)らが現場に向かい、救助を行うが、突然、爆発が起こり、大輔たちはレガリア内に取り残されてしまう。

ウイキペディアなどによると、羽住英一郎さんは1967年千葉県生まれ、日本大学芸術学部映画学科を卒業、ロボット(ROBOT)映画部に所属し、「踊る大捜査線」シリーズのチーフ助監督を連続ドラマから劇場版第1作まで務め、「海猿」シリーズで監督を手がけている。

伊藤英明さんは1975年岐阜県岐阜市生まれ、岐阜県立岐南工業高校を卒業、1993年に第6回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリを受賞、1997年に日本テレビドラマ「デッサン」でデビュー、2004年に映画「海猿」で主演、その後、テレビと映画の「海猿」シリーズで主役を演じている。

加藤あいさんは1982年愛知県西春日井郡(現清須市)生まれ、雑誌「ピチレモン」(学研)のジュニアモデルを経て、1997年にテレビドラマ「ギフト」で女優デビュー、1998年にNTTドコモポケットベルのCMに起用され、同年に日本テレビジェニックに選ばれ、1999年にテレビ朝日のドラマ「ベストフレンド」で主演した。

2002年4月に亜細亜大学国際関係学部に入学、2005年に同大学を卒業、卒業後は「海猿」シリーズや「ハケンの品格」など映画、テレなどを中心に活動している。

チケットは郵便はがきによる先行抽選販売(各回25組50人)と、ネットによる先行特別抽選販売がある。

郵便はがきは郵便番号、住所、氏名、年齢、チケット購入希望枚数(2枚まで)、希望の舞台挨拶の回を記入して東宝宣伝部「THE LAST MESSAGE 海猿」初日舞台挨拶チケット購入係(〒104-8691、日本郵便晴海支店私書箱143号)まで申し込む。9月8日締め切り(当日必着)。

当選した50組100人は9月17日まで購入すると、料金が一般大高生1700円、シニア・中学生・子ども(3歳以上)1400円。当日は一般2200円、大高生1900円、シニア、中学生、子ども1400円。

パソコン、携帯(http://pia.jp/s/umizaru-s/)が9月10日11時まで申し込みを受け付ける。料金は一般2400円、大高生2100円、中学生以下、シニア1600円。(2010-09-05)

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