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「君が踊る」初日に溝端淳平、木南晴夏ら挨拶

「君が踊る」初日に溝端淳平、木南晴夏ら挨拶

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【銀座新聞ニュース=2010年9月3日】東映(中央区銀座 3-2-17、03-3535-4641)は9月11日から丸の内トーエイ(TOEI、中央区銀座3-2-17、03-3535-4741)で一般公開する「君が踊る、夏」の初日に溝端淳平さん、木南晴夏さんらによる舞台あいさつを開催する。

9月11日の10時30分の回上映前に監督の香月秀之(かつき・ひでゆき)さん、主演の「寺本新平」役の溝端淳平(みぞばた・じゅんぺい)さん、恋人の「野上香織」役の木南晴夏(きなみ・はるか)さん、友人の「大滝司」役の五十嵐隼士(いがらし・じゅんじ)さん、香織の妹「野上さくら」役の大森絢音(おおもり・あやね)さん、「石黒智也」役のダイゴ(DAIGO)さん、「大滝園子」役の高島礼子(たかしま・れいこ)さんが舞台に登場してあいさつする。

物語は高知県のよさこい祭りを題材に、難病で余命わずかな少女と、彼女のために情熱のすべてを祭りに注ぐ若者たちの姿を、実話を基に描いた作品だ。

プロのカメラマンになる夢を胸に東京で修業に励む新平(溝端淳平さん)はかつて高知のよさこい祭りのチーム「いちむじん」の「まとい」だった。母が入院した知らせを受けて5年ぶりに帰郷すると、高校時代の恋人だった香織(木南晴夏さん)やその妹で難病のさくら(大森絢音さん)と再会する。

さくらは医師から「これが最後の夏になるかも」と告げられると、「いちむじん」で死ぬ前によさこいを踊りたいと胸に秘めた夢を語る。新平はさくらと一緒によさこい祭りで踊る約束を思い出し、旧友たちと共に踊ることを決意する。そのころ、東京では新平の作品がカメラマンの登竜門とされる賞に選ばれた。受賞式は祭りの当日で欠席は対象外となる。約束か、自分の夢か。

ウイキペディアなどによると、香月秀之さんは1957年大阪府生まれ、拓殖大学を卒業、会社経営を経て、東映京都撮影所に入所、助監督を務め、その後、東京撮影所に移籍、1996年に「不法滞在」で監督デビュー、2002年に第57回毎日映画コンクールで日本映画ファン賞ベスト5に選ばれ、最近はインターネット配信専用の映画「プチ美人」シリーズを制作している。2007年にモナコ国際映画祭で「寄子」の原作でベストオリジナルストーリーアワードを受賞した。

溝端淳平さんは1989年和歌山県橋本市生まれ、和歌山県立笠田高校を卒業、2006年に「第19回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリとボルテージ賞を受賞、2007年4月に「世界ウルルン滞在記"ルネサンス"」の司会に選ばれ、同年にドラマ「生徒諸君!」で俳優デビューした。

2008年にドラマ「ハチワンダイバー」で初めて主役を演じ、「ダイブ」で映画デビューした。2009年に「国際ドラマフェスティバル・イン東京(in TOKYO)2009」で「東京ドラマアウォード2009」新人賞を受賞、日経トレンディ「今年の顔」に選出された。2010年3月に映画「赤い糸」で第33回日本アカデミー賞優秀新人賞を受賞した。

木南晴夏さんは1985年大阪府豊中市生まれ、高校在学中の2001年に「夏の高校野球PR女子高生」に選ばれ、同年に第1回ホリプロニュースターオーディション(NEW STAR AUDITION)-21世紀のリカちゃんはあなた!!」でグランプリ、2008年に国学院大学文学部を卒業した。2009年に「20世紀少年-第2章-最後の希望」と「20世紀少年-最終章-ぼくらの旗」に出演した。

チケットは9月4日10時からぴあチケットで発売し、料金は全席指定で、一般2000円、大高生1700円、シニア、中学、子ども(3歳以上)1200円。(2010-09-03)

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