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丸の内ブリック1周年で藤井フミヤが点灯、丸ビルでライブも

丸の内ブリック1周年で藤井フミヤが点灯、丸ビルでライブも

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【銀座新聞ニュース=2010年9月2日】三菱地所(千代田区大手町1-6-1、大手町ビル、03-3287-5100)は9月3日に「丸の内ブリックスクエア」(千代田区丸の内2-6-1)の1周年を記念して、1号館広場で藤井フミヤさんによるイルミネーション点灯式を開催する。

「丸の内パークビルディング・三菱一号館」は2009年9月3日に全面開業し、2010年9月3日に1周年を迎えることから、商業ソーンの「丸の内ブリックスクエア」(地下1階から地上3階)で2011年2月中旬まで「シャンパンゴールド」のLED2万5000球を使用したイルミネーションを点灯する。

また、「丸の内ブリックスクエア」1階にある花屋の「ハナヒロ(HANAHIRO)CQ」と協力してLED装飾と1111本のバラ(生花)を使用した記念オブジェ「コンフォートローズ」を12月25日まで飾る。

1号館広場での点灯式は18時30分から18時50分で、藤井フミヤ(ふじい・ふみや)さんが行う。

19時から19時30分まで丸ビル(千代田区丸の内2-4-1)1階のマルキューブで、藤井フミヤさんと「スラグアンドソルト(SLUG&SALT)」が特別ライブを開催する。

「スラグアンドソルト」はドラムで1962年京都府生まれの屋敷豪太(やしき・ごうた)さん、ベースで1964年東京都生まれの有賀啓雄(ありが・のぶお)さん、キーボードで1973年北海道生まれの松本圭司(まつもと・けいじ)さん、エンジニアで1960年福岡県生まれの飯尾芳史(いいお・よしふみ)さん、サックスで1964年福岡県生まれの藤井尚之(ふじい・なおゆき)さんの5人構成だ。

秋公開予定の映画「おにいちゃんのハナビ」の主題歌で藤井フミヤさんのオリジナル曲「今、君に言っておこう」などを演奏する。

ウイキペディアなどによると、藤井フミヤさんは1962年福岡県生まれ、久留米市立南筑高校を卒業、1983年に旧国鉄を経て、チェッカーズのリードボーカルとしてデビュー、ほとんどの曲の作詞を担当した。1992年にチェッカーズが解散、1993年から「藤井郁弥」を「藤井フミヤ」と改め、ソロ活動をはじめた。

歌手活動のかたわら、 1993年から「フミヤート(FUMIYART)」の名称で個展を開き、「愛・地球博」の名古屋市パビリオン「大地の塔」をプロデュースしたり、母校の高校の制服デザインを手掛けたりしている。1994年に初のソロコンサートツアーを行い、以後、毎年CDを発売と全国ツアーを展開し続けている。2008年にデビュー25周年を迎え、弟の藤井尚之さんとの兄弟ユニット「エフ-ブラッド(F-BLOOD)」を復活させ、 2008年1月にオリジナルアルバム「アンツ(Ants)」を発売した。

9月3日9時から丸ビル1階仲通り側外構部で丸ビルのライブを1階で観覧できる整理券を配布する。2階から上は自由に見ることができる。(2010-09-02)

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