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山野銀座でデビュー10年のうめ吉がライブ
(記事全文を出した後に、写真をクリックすると、説明が出、うめ吉さんが案内するツアーに関する情報も写真説明に載せてあります)
【銀座新聞ニュース=2010年9月3日】山野楽器銀座本店(中央区銀座4-5-6、03-3562-5051)は9月13日18時30分から7階イベントスペース「ジャムスポット (Jam Spot)」でうめ吉さんによるスペシャル・ミニライブを開催する。
デビュー10周年を迎えた俗曲師のうめ吉(うめきち)さんが7月21日にCD「オール・アバウトうめ吉(ALL ABOUT UMEKICHI)」(3000円)を発売したのを記念して特別ミニライブを開く。
「オール・アバウトうめ吉」は10年の活動の軌跡を追うとともに、未発表の楽曲や邦楽を超えて、古典楽曲のクラブバージョン、フレンチポップ、ドイツ語楽曲なども取り上げたアルバムという。「雷ロック」や「銀座ロックン」、「お富さん」、「東京音頭」、「セ・シ・ボン(フランス語)」、「ウィーンわが夢の街(ドイツ語)」など21曲が収録されている。
うめ吉(桧山うめ吉)さんは岡山県倉敷市で江戸時代より薬問屋を営む旧家に生まれ、幼少よりピアノとクラシックバレエを学び、岡山県立倉敷天城高校を卒業、上京して1991年から国立劇場の寄席囃子研修生となり、長唄、清元、端唄、鳴物などを学び、1993年に社団法人「落語芸術協会」に入会、お囃子として活動をはじめた。
その後、俗曲師として2000年に寄席デビューした。現在、邦楽師として活動する傍ら、グループ「おてもと社中」やダンサーユニット「ことぶきシスターズ」を率いてコンサート、イベントなどに出演している。ソロで演奏する際は「うめ吉」の名義で行う。現在、くらしき観光大使も務めている。
希望者は先着順で招待券をもらえ、山野楽器で「オール・アバウトうめ吉」を購入すると、サイン会の参加券をもらえる。(2010-09-03)
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