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ぐんまちゃん家で食品委の小泉直子が食中毒を語る

ぐんまちゃん家で食品委の小泉直子が食中毒を語る

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【銀座新聞ニュース=2010年9月2日】群馬県(群馬県前橋市大手町1-1-1)が運営する「ぐんま総合情報センター」(愛称・ぐんまちゃん家、中央区銀座5-13-19、デュープレックス銀座タワー5/13、03-3546-8511)は9月9日18時30分から食品安全委員会による「サイエンスカフェ第6話」を開催する。

内閣府食品安全委員会委員長の小泉直子(こいずみ・なおこ)さんが「科学の目で考える食中毒-どうしてなるの?なったらどうなるの?」と題して、食中毒に関して専門的な立場から解説し、参加者との質疑回答を通じて、一緒に考える会合だ。

内閣府食品安全委員会は2009年1月から「サイエンスカフェ」を「ぐんまちゃん家」で開催しており、2010年度は「科学の目で考える食中毒」を年間のテーマにし、今回がその2回目だ。

食品安全委員会は2003年7月に内閣府に設置され、委員会は衆議院と参議院の同意を得て首相が任命する委員7人(任期3年、再任もできる)で構成され、うち3人が非常勤となっている。

委員会の下に企画専門調査会、リスクコミュニケーション専門調査会、緊急時対応専門調査会や専門調査会(添加物、農薬、微生物など危害要因ごとに14の専門調査会がある)が置かれている。現在、食品安全担当大臣は民主党の荒井聡(あらい・さとし)さんが務めている。

小泉直子さんは1963年に奈良女子大学理学部生物学科を卒業、1968年に神戸大学医学部を卒業、1973 年に神戸大学大学院医学研究科博士課程を修了、同年に神戸大学医学部助手、1977年に兵庫医科大学助教授、1993年に兵庫医科大学教授、2003年から食品安全委員会委員、2007年に同委員会委員長代理、2009年7月に委員長に就任した。

時間は18時30分から20時の予定で、最初の30分程度、小泉直子さんが話し、その後参加者と意見交換する。

定員は30人で、参加は無料。希望者は氏名、住所、連絡先(電話番号)、職業を書いてファックス(03-3584-7392)か電話(03-6234-1150)で申し込む。締め切りは9月3日で、先着順。当日、参加することもできる。(2010-09-02)

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