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タチカワ銀座で大崎幸子、村木素子らがインテリア書道展
【銀座新聞ニュース=2010年9月3日】立川ブラインド工業(港区三田3-1-12、03-5484-6100)の銀座ショールーム(中央区銀座8-8-15、03-3571-1373)地下1階「タチカワ銀座スペースオッテ(Atte)」で9月10日から9月18日まで「ナナハ(nanaha)5人展」を開催する。
「株式会社プロジェ・サンク」(港区南青山5-11-24)が運営する「キャレモジ書道スクール」の上級クラスに所属する大崎幸子(おおさき・ゆきこ)さんら5人が「心のスケッチ モジ(moji)を飾る」と題して、書道の文字を自由に描いてインテリアにした作品50点を展示する。
「キャレモジ」とはフランス語で「四角」を意味する「キャレ(Carre)」と日本語の「文字」を合わせた造語で、「文字のある心地よい空間」をあらわしているという。「株式会社プロジェ・サンク」では「インテリア書道」と呼んでいる。
この「キャレモジ書道スクール」の上級クラスに所属する大崎幸子さん、村木素子(むらき・もとこ)さん、杉山恵子(すぎやま・けいこ)さん、岩田幸子(いわた・ゆきこ)さん、野村桂子(のむら・けいこ)さんが出展する。
ウイキペディアによると、「書道」は書くことで文字の美を表そうとする東洋の造形芸術で、カリグラフィーの一種とされている。文字は実用として生まれたが、文化の進展につれ、美的に表現する方法が生まれ、この美化された文字を「書」という。
「書道」とは、この文字の美的表現法を規格あるしつけのもとに学習しながら、実用として生活を美化し、また趣味として心を豊かにし、個性美を表現していくもので、学習過程において人格を練磨するなど、人間修養の一方法であり、古来、中国では六芸の一つとされてきた。
現在、唯一客観的な書道の技量判定基準を持つ資格として、文部科学省後援の「毛筆書写検定」があり、最下位の5級から最上位の1級まであり、1級を取得すると、指導者として公的に認められる資格を持つ。日本の代表的な展覧会「日展」の第5科(書)では、漢字、かな、てん刻、調和体の4領域が実施されている。
開場時間は10時から18時(最終日は16時30分)まで。入場は無料。日・月曜日、祝日は休館。
(2010-09-03)
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