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プランタンで高田明美「クリィミーマミ」展
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【銀座新聞ニュース=2010年8月31日】プランタン銀座(中央区銀座3-2-1、03-3567-0077)は8月31日から9月6日まで本館6階ギャルリィ・ドゥ・プランタンで高田明美さんによる「デザインワークス展-マミズマジカルスター(MAMI's Magical Star)」を開催する。
7月13日から7月19日まで開催した村田蓮爾さんによる特別企画に続く「真夏のクールジャパン特集」第2弾として、アニメや装幀画で活躍するイラストレーター、宝飾デザイナーの高田明美(たかだ・あけみ)さんの「魔法天使クリィミーマミ」を特集して、ドローイング作品、初出展の版画や新作Tシャツ、関連グッズなどを展示販売する。
ウイキペディアによると、「魔法天使クリィミーマミ」は1983年から1984年まで日本テレビ系列で放送されたスタジオぴえろが制作したアニメで、ぴえろ魔法少女シリーズ第1作となる。魔法少女アニメに芸能界という要素を取り入れ、主人公の声を当時15歳で本作の主題歌がデビュー曲となる歌手の太田貴子(おおた・たかこ)さんが担当した。このキャラクターデザインを高田明美さんが手がけている。
物語は10歳の少女、森沢優が主人公で、夢嵐にあって迷っていたフェザースターの住人・妖精ピノピノを助けると、ピノピノから1年間だけ魔法のステッキをもらう。さっそく魔法の力で16歳の姿に変身して町を歩いていると、芸能プロダクションにスカウトされ、歌手デビューする。
森沢優は大人気アイドル「クリィミーマミ」として活躍するが、片思いの相手で、幼なじみの大伴俊夫がマミの大ファンになってしまう。自分の変身した姿であるマミを交えた奇妙な三角関係に悩みながらも、昼間は小学生、学校が終われば人気アイドルという、優の二重生活が始まるという話だ。
ウイキペディアなどによると、高田明美さんは1955年東京都生まれ、幼少時から家中の壁にクレヨンで壁画を描き、多摩美術大学を卒業、「タツノコプロ」に入社、「一発貫太くん」や「科学忍者隊ガッチャマン」などを手がけ、およそ4年6カ月勤務した後にフリーとなり、「うる星やつら」や「魔法の天使 クリィミーマミ」、「きまぐれオレンジロード」、「機動警察パトレイバー」、「魔法のステージ ファンシーララ」などアニメのキャラクターデザインを担当した。
1992年から香港をはじめ、海外で個展を開き、2003年より宝飾品の制作に取り組み、2007年に自らのブランド「エンゼル・ミソス(ANGEL MYTHOS)」を立ち上げ、宝飾デザイナーとして活躍している。
9月5日14時から高田明美さんによるサイン会を開く。会場で関連グッズなどを3000円以上購入すると、特製色紙付きサイン会予約券をもらえる。
営業時間は11時から20時30分(日・月曜日は19時30分)まで。入場は無料。(2010-08-31)
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