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ケンウッドで河野智行がライブ、居相毅も

ケンウッドで河野智行がライブ、居相毅も

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【銀座新聞ニュース=2010年8月30日】JVC・ケンウッド・ホールディングスグループのケンウッド(八王子市石川町2967-3、042-646-5111)が運営するJVCケンウッドスクエア丸の内(千代田区丸の内3-4-1、新国際ビル1階、03-3213-8775)で9月2日19時から河野智行さんによる「トワイライトライブ」を開催する。

今回はフィンガーピッキングをベースにしたギターを片手に歌うシンガー・ソング・ライターの河野智行(こうの・ともゆき)さんがイギリスやアメリカの音楽の香りが漂うオリジナル曲を歌う。伴奏はブルースハープ(単音10穴ハーモニカ)奏者の居相毅(いあい・たけし)さんだ。

河野智行さんは東京都生まれ、1993年に高校入学、ギターの弾き語りをはじめ、作詞作曲にも取り組み、1995年に佐々木旭(ささき・あきら)さんと「サラダ・デイズ(Salad Days)」を結成、1998年に大学に入学、同時に「サラダ・デイズ」としてライブ活動をはじめ、2005年にアコースティックギターを中心とした弾き語りでソロ活動を展開する。

同年9月に最初のアルバム「ギターマン(Guitarman)」を、2007年11月に2枚目のアルバム「アコースイティック(Acoustic)」を発売した。2008年に島村楽器主催の「録れコン2008」で「楽曲賞」を、2009年に「録れコン2009」で「アコースイティック賞」を、2010年に「録れコン2010」で総合グランプリを受賞した。

居相毅さんは1970年神奈川県茅ヶ崎市生まれ、武蔵野美術大学造形学部彫刻学科を卒業、在学中よりブルース・ミュージックにはまり、テンホールズ・ハーモニカ(ブルースハープ)を独習、卒業後は福祉法人団体に就職、障害者施設での勤務のかたわら、ハーモニカを手にし、1996年に世界ハーモニカ連盟日本支部のハーモニカコンテスト・ブルースハープ部門で入賞、現在、神奈川県内を中心に、演奏活動を行っている。また、ブルースハープのハーモニカ教室「コーム(COMB)」を主宰している。

時間は19時から20時まで。定員は40人で、入場は無料。着席するには事前の予約が必要で、予約、問い合わせはJVCケンウッドスクエア丸の内(03-3213-8775)まで。
(2010-08-30)

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