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「ベック」初日に水嶋ヒロ、佐藤健らが挨拶

「ベック」初日に水嶋ヒロ、佐藤健らが挨拶

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【銀座新聞ニュース=2010年8月28日】松竹(中央区築地 4-1-1、03-5550-1533)は9月4日から丸の内ピカデリー3(千代田区有楽町2-5-1、有楽町マリオン9階、03-3201-2881)で公開する「ベック(BECK)」の初日に水嶋ヒロさん、佐藤健さんらによる舞台あいさつを開催する。

9月4日9時45分の回上映終了後と13時30分の回上映前に、監督の堤幸彦(つつみ・ゆきひこ)さん、主演の水嶋ヒロ(みずしま・ひろ)さん、佐藤健(さとう・たける)さん、桐谷健太(きりたに・けんた)さん、中村蒼(なかむら・あおい)さん、向井理(むかい・おさむ)さん、忽那汐里(くつな・しおり)さんが舞台に登場してあいさつする。

「ベック(BECK)」はマンガ家のハロルド作石(はろるど・さくいし)さんが1999年から2008年まで月刊「少年マガジン」(講談社)に連載したマンガが原作で、2002年に第26回講談社漫画賞少年部門を受賞し、2004年10月から2005年3月までテレビ東京系でアニメが放送された。

物語は普通の高校生だったコユキ(佐藤健さん)がニューヨーク帰りの天才ギタリスト、南竜介(水嶋ヒロさん)と出会い、才能あふれるメンバー千葉(桐谷健太さん)、平(向井理さん)、サク(中村蒼さん)とバンド「ベック(BECK)」を結成し、活動を始める。

その中でコユキは天性の才能を開花させていき、ライブ活動を皮切りに、「ベック」は徐々に頭角を現し始める。しかし、ある事件をきっかけに、音楽メジャーを牛耳るプロデューサーの陰謀に巻き込まれ、数々の試練にみまわれることになる。そこへ、ロックフェスへの出演依頼が飛び込むが、それはバンド存続にかかわる条件と引き換えだった。

ウイキペディアなどによると堤幸彦さんは1955年愛知県名古屋市生まれ、法政大学社会学部社会学科を中退、東放学園を卒業、1985年にTBS「エキスポ(EXPO)スクランブル」や1985年から1989年まで日本テレビ「コラーッ!とんねるず」のテレビディレクターを務め、1988年にオムニバス作品「バカヤロー!私、怒ってます」の第4話「英語がなんだ」で劇場映画の監督としてデビューした。

1995年から1996年の日本テレビ「金田一少年の事件簿」で注目され、1999年にTBS「ケイゾク」、2000年にTBS「池袋ウエストゲートパーク」、同年からのテレビ朝日「トリック」シリーズ、2008年からの「20世紀少年3部作」などで人気を得た。「オフィスクレッシェンド」の取締役を務めている。

水嶋ヒロさんは1984年東京都生まれ、2008年3月に慶応大学環境情報学部を卒業、在学中の2004年に「くりぃむナントカ」でデビューし、2005年の日本テレビ系ドラマ「ごくせん」で注目され、2006年にテレビ「仮面ライダーカブト」で主演し、人気を集めた。桐陰学園高校でサッカー部に所属し、高校3年生のときに第81回全国高校選手権で3位になっている。

チケットは8月28日10時からローソンで発売し、料金は全席指定で、一般2000円、大高生1700円、シニア、中学子ども(3歳以上)1200円。(2010-08-28)

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