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なびす画廊で中善寺亮一「資本主義」展

なびす画廊で中善寺亮一「資本主義」展

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【銀座新聞ニュース=2010年8月29日】なびす画廊(中央区銀座1-5-2、ギンザファーストビル3階、03-3561-3544)は8月30日から9月4日まで中善寺亮一さんによる個展を開催する。

彫刻家の中善寺亮一(ちゅうぜんじ・りょういち)さんが「芸人や芸術家は、世間知らずで思い込みが激しい。思いつきや思いなしばかりでは、見る方は、迷惑だろうとすこしは世事をテーマにした」との考えから、「サブプライム問題で、100年に1度の世界恐慌と騒がれたが、これをテーマに資本主義を彫刻した」作品を展示する。

中善寺亮一さんは1965年埼玉県生まれ、1990年に武蔵野美術大学彫刻科を卒業、1997年に北海道日高市旭ヶ丘に窯を築き、1998年から個展を開催している。なびす画廊では2004年、2005年に続いて3回目となる。

開場時間は 11時30分から19時(土曜日は17時)で、入場は無料。日曜日は休み。(2010-08-29)

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