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沖縄わしたで工房海風と青い風が琉球ガラス展
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【銀座新聞ニュース=2010年8月25日】沖縄県物産公社が運営する銀座わしたショップ(中央区銀座1-3-9、実業之日本社銀座ビル、03-3535-6991)は8月19日から9月7日まで地下1階で「ガラス工房海風」による「琉球ガラス展」を開催している。
有限会社「海風」(沖縄県読谷村字高志保1020-1、琉球体験王国「むら咲むら」内、098-958-3824)が展開している「琉球ガラス工房海風」と「ガラスアート(Glass Art)青い風」(いずれも住所、電話番号は同じ)の手作り琉球ガラス13種類を展示販売している。とくに「琉球ガラス工房海風の新作「パラダイスロックグラス」と「ガラスアート青い風」の新作「青の洞くつ」も出品している。
「琉球ガラス工房海風」は屋良彰(やら・あきら)さんが2000年に立ち上げた工房(2006年に有限会社「海風」設立)で、およそ18人が制作や営業などに携わっている。また、「琉球ガラス工房海風」は取締役工場長の松田将吾(まつだ・しょうご)さん、「ガラスアート青い風」は取締役工場長の具志堅充(ぐしけん・みつる)さんが中心になっている。
屋良彰さんは1970年沖縄県名護市生まれ、創価大学法学部大学院修士課程を修了、2000年に体験王国「むら咲むら」に「琉球ガラス工房海風」を設立、2005年にガーラ(Gala)青い海に「ガラスアート(Glass Art)青い風」を設立、2006年に「有限会社海風」を設立、2008年に「琉球ガラス生産・販売協同組合」理事に就任している。
松田将吾さんは1977年沖縄県読谷村生まれ、1992年に「ガラス工房さん」に入社、1996年に読谷高校を卒業、2000年に「ガラス工房海風」に入社、2001年に「ガラス工房海風」工場長に就任、2004年に沖縄県工芸公募展に入選、2009年に沖縄県知事より「沖縄県工芸士」として認定される。
具志堅充さんは沖縄県名護市生まれ、2008年に沖展浦添市長賞、2010年に沖展奨励賞を受賞している。
営業時間は10時30分から20時で、入場は無料。(2010-08-25)
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