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三菱電線でフルートの伊藤麻子がライブ、宮川直巳も

三菱電線でフルートの伊藤麻子がライブ、宮川直巳も

(全文を出した後で、写真をクリックすると、説明が出てきます)
【銀座新聞ニュース=2010年3月12日】三菱電線工業(千代田区丸の内3-4-1、新国際ビル、03-3216-1551)は3月13日13時から6階の丸の内試聴室で伊藤麻子さんによるミニライブを開催する。

当日は3部構成で、第1部がフルートの伊藤麻子(いとう・あさこ)さんとギターとピアノの宮川直巳(みやかわ・なおみ)さん30分程度演奏し、2部で伊藤麻子さんが2009年10月に発売した2枚目のアルバム「ルーチェ」(2100円)を紹介し、3部で最初に行ったミニライブの録音を再生して、専門家がライブと録音の相違や共通点を説明する。

録音機器やケーブルなどの機材はケンウッドや三菱電線などの資材を使い、ミニコンポでもミニコンポの領域を超えた音質などを楽しむイベントで、3部が最大の目玉だ。

「ルーチェ」は伊藤麻子さんが全9曲を自ら作曲したアルバムで、三菱自動車の「コルト」のラジオCMに起用した「アニバーサリー」をはじめ、「ひかりあめ」(この曲目だけ、宮川直巳さんとの共同作曲)などが収録されている。

伊藤麻子さんは4歳からエレクトーンをはじめ、13歳からフルートを学び、日本大学芸術学部音楽学科情報音楽専攻を卒業、在学中にサウンドヤマハEOSサウンドコンテストでアレンジ部門で部門賞、第2回NECムジカノーヴァ音楽祭で「審査員特別賞」を受賞した。16歳から作詞作曲をつくっており、2001年にオリジナル曲がCMに採用され、2007年5月に最初のアルバムを発売し、2009年10月に2枚目のアルバムを発売した。

宮川直巳さんは東京都生まれ、3歳からピアノをはじめ、高校時代にバンドに参加し、ドラムと作曲を担当、18歳からエレキギターをはじめ、音楽専門学校でジャズのギターとピアノを学び、在学中から作曲、採譜の仕事や音楽家のサポート活動をはじめ、現在はフリーの作曲家として活動している。

時間は13時から14時30分で、定員は30人。入場は無料。希望者は丸の内試聴室(03-5207-6882)まで電話するか、HP(http://audio-cable.co.jp/)から申し込む。(2010-03-12)

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