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スウィングで水森亜土、外山喜雄、サバオ渡辺らがライブ

スウィングで水森亜土、外山喜雄、サバオ渡辺らがライブ

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【銀座新聞ニュース=2010年3月11日】二條(中央区銀座西2-2、銀座インズ2-2階)が運営する銀座スウィング(中央区銀座西2-2、銀座インズ2-2階、03-3563-3757)で3月16日に水森亜土さんとローズルームダンサーズによるジャズライブを開催する。

女優でイラストレーターの水森亜土(みずもり・あど)さんと、水森亜土さんが所属する未来劇場のダンスチームの「ローズルームダンサーズ」が出演し、「外山喜雄(とやま・よしお)&デキシー・セインツ」が演奏する。

「デキシー・セインツ」のメンバーは外山喜雄さんと外山喜雄さんの妻でピアノ、バンジョーの外山恵子(とやま・けいこ)さん、クラリネットの鈴木孝二(すずき・こうじ)さん、トロンボーンの粉川忠範(こながわ・ただのり)さん、ベースの藤崎羊一(ふじさき・よういち)さん、ドラムのサバオ渡辺(さばお・わたなべ)さんが出演する。

水森亜土さんは1939年東京都中央区日本橋生まれ、桜陰女子学院を経て、ハワイのモロカイハイスクールに留学し、1969年に「ひみつのアッコちゃん」主題歌の「すきすきソング」、1972年に「パンダコパンダ」主題歌の「ミミちゃんとパンダ・コパンダ」などのアニメソングや童謡を出している。

1970年代にNHKテレビの「たのしいきょうしつ」に出演、透明アクリルボードに、歌いながら両手で同時にイラストを描くというスタイルで、「歌のおねえさん」として注目された。夫は「劇団未来劇場」の主催者、里吉(さとよし)しげみさんで、水森亜土さんも同劇団の看板女優となっている。

また、現在も水森亜土さんのグッズが売られているほか、王子ネピアの紙おむつや「フェザー安全剃刀(あんぜんかみそり)」の女性向けかみそりなどの商品や広告のマスコットキャラクターとしてイラストが使われている。

外山喜雄さんは1944年東京都生まれ、早稲田大学政経学部に入学後、すぐに「ニューオリンズ・ジャズ・クラブ」に入り、ピアノ、バンジョー奏者の外山恵子さんと出会い、卒業後結婚した。その後、外山喜雄さんは損保会社に就職するも、来日したジャズ楽団により、ジャズ熱が再燃して、 1968年に夫婦でブラジル移民船に乗り込み、アメリカのニューオリンズにわたり、以後5年間、ジャズを学んだ。

その後、ヨーロッパ、アメリカ各地を演奏旅行し、1975年に「外山喜雄とデキシー・セインツ」を結成し、ライブ、コンサート活動を行っている。日本ルイ・アームストロング協会(ワンダフルワールド・ジャズ・ファウンデーション)会長でもある。

演奏時間は18時45分、20時15分、21時45分の3回で、音楽チャージは会員(ボトルをキープすると自動的に会員になれる)2620円、同伴3680円、一般4730円。(2010-03-11)

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