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丸善丸の内でパリ在住のサイトウヤスヒロ展、本人も来場

丸善丸の内でパリ在住のサイトウヤスヒロ展、本人も来場

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【銀座新聞ニュース=2010年3月9日】丸善・丸の内本店(千代田区丸の内1-6-4、丸の内オアゾ内、03-5288-8881)は3月10日から3月16日まで4階ギャラリーでサイトウヤスヒロさんによる個展を開催する。

フランスに20年以上在住する洋画家、サイトウヤスヒロ(斎藤康広)さんは油絵具を薄く塗り重ねる手法で絵を描いており、主に風景画を中心に制作している。2007年から丸善・丸の内本店で個展を開いており、今回で4回目になる。

サイトウヤスヒロさんは1956年埼玉県所沢市生まれ、1981年に武蔵野美術大学造形学部油絵科を卒業、卒業時に優秀賞を受賞、1983年に同大学大学院美術科油絵コースを修了、修了時に卒業生選抜展に出展、1984年から1985年にフランス・パリのアカデミー・グラン・ショミエール美術学校(ACADEMIE DE LA GRANDE CHAUMIERE A PARIS)で学び、1985年から1986年にパリ美術大学(ボ・ザール=BEAUX-ARTS DE PARIS)で美術解剖学を受講した。1991年にドートンヌ展でグランプリ3位を受賞、以降、毎年日本とフランスで個展を開いている。

期間中、毎日9時から19時までサイトウヤスヒロさんが来場する予定だ。

開場時間は9時から21時(最終日は17時)までで、入場は無料。(2010-03-09)

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