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プランタンで指で描く山田夕香パリ展、彩愛玲の演奏も

プランタンで指で描く山田夕香パリ展、彩愛玲の演奏も

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【銀座新聞ニュース=2010年3月6日】プランタン銀座(中央区銀座3-2-1、03-3567-0077)で3月9日から3月15日まで本館6階アートギャラリー「ギャルリィ・ドゥ・プランタン」で山田夕香さんによる個展「パリ(Paris)の空の下で・・・」を開催する。

洋画家の山田夕香(やまだ・ゆうか)さんの個展で、パリの空をテーマに、指やナイフなどを使った独特の技法で描かれた新作約35点を展示販売する。

山田夕香さんは1994年に女子美術大学洋画科を卒業、1995年からパリへ留学し、レコール・デ・ボザール(パリ国立美術学校)のデッサンアトリエに通い、1997年にフランス人と結婚、パリでの制作活動をはじめた。

2002年に夫とともに帰国後、画廊での展示会や結婚披露宴の絵画担当など活動の場を日本に移し、ホテルでのワイン祭や、ボジョレヌーボーパーティーにて作品展示、「エチカ表参道」内の「ジョヌ・ドゥ・アトリエ」の壁画、天井画を手がけた。

3月13日と3月14日の2日間、各日13時から18時まで山田夕香さんが来場する。

3月14日14時から会場でハープ奏者の彩愛玲(さい・あいりん)さんが演奏する。

彩愛玲さんは1979年東京都生まれ、父方の祖父は台湾人で声楽家、日本人の祖母はピアニスト、5歳からピアノをはじめ、1994年、15歳からアイリッシュハープを学び、その後グランドハープもはじめ、高校2年生でピアノ科からハープ科に転科、2002年に国立音楽大学を卒業した。

在学中の2000年からサロンコンサートやボランティアでの演奏活動をはじめ、2002年に東京芸術大学別科に入学、2003年に第4回大阪国際音楽コンクール弦楽器一般の部3位を受賞、2004年に東京芸術大学別科を修了、ソリストとして活動している。

開場時間は11時から20時30分(日・月曜日は19時30分)で、入場は無料。(2010-03-06)

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