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中央区で藤森康行が決算書を生かす経営セミナー
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【銀座新聞ニュース=2010年3月日】中央区は3月17日14時から中央区役所(中央区築地1-1-1、03-3543-0211)の8階大会議室で、藤森康行さんによる「経営セミナー」を開催する。
「藤間公認会計士税理士事務所」(中央区八重洲1-4-21、03-5201-6635)の副所長で財務コンサルタントの藤森康行(ふじもり・やすゆき)さんが「社長のための決算書の見方・経営への活かし方」と題して、決算書(財務諸表)を通して、経営者として自社の経営状況を把握して、どう次の手を考えていくか、専門家の立場から解説する。
具体的には、多くの中小企業経営者が「ドンブリでお金の流れを理解」している現状や「決算書とは何か」と初歩的な説明から入り、「貸借対照表から分かる財務体質」や「損益計算書から分かる収益性」と財務分析をして、「なぜお金が残らないのか?残すための方策」をアドバイスして、利益を増やす方策を説く。
ウイキペディアによると、決算書は一定期間の経営成績や財務状態などを明らかにするため、複式簿記に基づき作成される書類をいう。1949年に「企業会計制度対策調査会」が公表した企業会計原則や最近の「財務会計の概念フレームワーク」に基づいて、貸借対照表(B/S)や損益計算書(P/L)などの財務諸表で構成されている。単一企業の場合は「個別財務諸表」といい、子会社を含む企業グループでは「連結財務諸表」という。
藤間公認会計士税理士事務所を中心とする藤間グループは公認会計士、税理士、社会保険労務士、中小企業診断士、司法書士など総勢140人以上の集団で、税務会計をはじめ、経営全般、相続、資産活用、医業経営などの総合支援業務を行っている。
藤森康行さんは中央大学商学部会計学科を卒業、中小企業の経営改善、財務強化戦略、資金繰り指導、経営計画策定指導などの分野でコンサルティング業務に従事し、現在、東京都中小企業再生支援協議会アドバイザーでもある。
参加は自由で、定員は100人。時間は14時から16時。当日、直接会場に来ると入場できる。料金は無料。問い合わせは中央区区民部商工観光課商工観光係(03-3546-5328)まで。(2010-03-09)
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