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とらふぐ亭が吉沢純平五輪応援感謝で刺身5円、唐揚げ半額

とらふぐ亭が吉沢純平五輪応援感謝で刺身5円、唐揚げ半額

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【銀座新聞ニュース=2010年3月4日】とらふぐ料理専門店「とらふぐ亭」を展開する東京一番フーズ(新宿区新宿5-6-1、新宿やわらぎビル4階、03-5363-2132)は3月4日から3月7日の4日間、「吉沢純平選手応援感謝セール」を開催する。

2月12日から2月28日(現地時間)まで開催されたカナダ・バンクーバーオリンピックで、東京一番フーズ(とらふぐ亭)のスケート部に所属するショートトラック選手の吉沢純平(よしざわ・じゅんぺい)さんがスピードスケート男子ショートトラック代表として500mと1500mに出場し、500mでは準々決勝で、1500mでは準決勝で敗退したものの大健闘した。

この応援に感謝するため、東京一番フーズが4日間、銀座店(中央区銀座7-2-16、寿ビル、03-5568-7729)をはじめとし、1都3県にある48店の「とらふぐ亭」と東京・池袋にある「ふぐよし」を含めた49店舗で通常価格1029円のとらふぐの刺身「泳ぎてっさ」を5円、通常価格1554円の「とらふぐ唐揚げ」を777円と半額にする。

東京一番フーズは1996年に新宿に第1号店を開店し、2001年ころに銀座店を出店するなど首都圏中心に2008年9月までに48店舗を出店している。

吉沢純平さんは1985年長野県南牧村生まれ、山梨学院大学を卒業、4年時に約40社の採用試験を受けたが、就職できず、兄の吉沢一哉(よしざわ・かずや)さんが「とらふぐ亭スケート部」を創設した縁で、2007年に東京一番フーズにアルバイトで採用された。

入社後は、早朝から配送、仕入れ部門でアルバイトしながら、各店舗にとらふぐを配送して回り、夕方にスピードスケート競技の練習をし、2009年12月の全日本選手権で500mで2度転倒し、4位に終わったが、先着の選手の失格により、3位に繰り上がり、バンクーバーオリンピック代表に選ばれ、初出場した。

「とらふぐ亭スケート部」は2006年に創設、選手は現在、吉沢純平さん1人という。

銀座店の営業時間は16時から4時30分(日曜日・祝日は24時)まで。無休。ほかにサービス料が5%かかる。(2010-03-04)

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