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「ライアーゲーム」初日に戸田恵梨香、松田翔太ら挨拶

「ライアーゲーム」初日に戸田恵梨香、松田翔太ら挨拶

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【銀座新聞ニュース=2010年2月19日】東宝(千代田区有楽町1-2-2、 03-3591-1221)は3月6日からトーホー(TOHO)シネマズ日劇(千代田区有楽町2-5-1、有楽町マリオン9階、03-3574-1131)で一般公開する「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」の初日に戸田恵梨香さん、松田翔太さんらによる舞台あいさつを開催する。

3月6日9時20分の回上映終了後に、監督の松山博昭(まつやま・ひろあき)さん、主演の戸田恵梨香(とだ・えりか)さんをはじめ、松田翔太(まつだ・しょうた)さん、吉瀬美智子(よしせ・みちこ)さん、鈴木浩介(すずき・こうすけ)さんが舞台に登場してあいさつする。

「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」はマンガ家の甲斐谷忍(かいたに・しのぶ)さんが2005年から「週刊ヤングジャンプ」(集英社)断続的に連載されている「ライアーゲーム(LIAR GAME)」が原作で、2007年4月から6月にかけてフジテレビ系列で戸田恵梨香さん主演でテレビドラマ化された。

テレビドラマを基に決勝戦の様子を描いており、登場人物は「神崎直」役の戸田恵梨香さん、「秋山深一」役の松田翔太さん、「福永ユウジ」役の鈴木浩介さん、LGT事務局員の幹部「エリー」役の吉瀬美智子さんら、テレビの配役がそのまま演じている。監督の松山博昭さんは演出を手がけている。

物語はある日突然、巨額のマネーを賭けてだましあう、謎のゲーム「ライアーゲーム」に巻き込まれてしまった女子大生、神崎直(戸田恵梨香さん)が50億円をかけてゲームに挑む話だ。バカ正直ですぐに人に騙されてしまう神崎直は、天才詐欺師・秋山深一(松田翔太さん)の助けを借りて、次々と降りかかる難題に挑む。

何とか3回戦まで戦い抜いた2人だったが、再び直のもとに招待状が届き、再度、秋山と一緒に新たな闘いに挑むことになる。ライアーゲーム決勝戦「エデンの園」は「信じあう心」がテーマで、プレイヤーが互いに信頼し合い、協力することができれば、全員がゲームに勝つことができる。

しかし、決勝進出者の中には、最強の刺客「プレイヤーX」がおり、姿を潜めている。いよいよ賞金50億円を賭けたファイナルステージが幕を開ける。

戸田恵梨香さんは1988年兵庫県神戸市生まれ、2003年に週刊ヤングジャンプの「制コレ2003」のメンバーになり、2005年に第26回「ビクター・甲子園ポスター」キャンペーンモデルに選ばれ、2006年の「デスノート」で映画初出演、2007年4月のフジテレビのドラマ「ライアーゲーム」で初めて主演、同年の映画「うにせん餅」で主役を演じた。。

松田翔太さんは1985年東京都杉並区生まれ、父親が俳優の松田優作(まつだ・ゆうさく、1949-1989)、母親が女優の松田美由紀(まつだ・みゆき)さんで、兄の松田龍平(まつだ・りゅうへい)さんも俳優だ。少年時代にサッカーの体験留学でイタリアセリエAの「サンプドリアユース」に所属、17歳から2年間、イギリス・ロンドンにある美術系の専門学校に留学した。

2005年にテレビドラマ「ヤンキー母校に帰る-旅立ちの時 不良少年の夢」で俳優デビューした。2006年に映画「陽気なギャングが地球を回す」で映画デビュー、2007年の映画「ワルボロ」で初めて主演を演じた。2008年にNHK「篤姫」に出演、2009年にテレビドラマ「名探偵の掟」で連続ドラマで初めて主役を演じた。

希望者は、はがきに1)郵便番号、2)住所、3)氏名、4)年齢、5)チケットの希望枚数(2枚まで)を記入して東宝宣伝部「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」初日舞台挨拶チケット購入係(〒104-8691、日本郵便京橋支店私書箱143号)まで送ると、抽選で25組50人までチケットが当たる。締め切りは2月25日(必着)まで。

また、HP(http://pia.jp/s/liargame/)から申し込みも可能で、2月24日11時から3月3日11時まで受け付ける。当選者はチケットぴあなどの取扱店で購入する。(2010-02-19)

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