ヘッドラインニュース

アップルで秋元きつねと吉井宏「ヤンス!ガンス」を語る

アップルで秋元きつねと吉井宏「ヤンス!ガンス」を語る

(写真をクリックすると、説明文が出てきます)
【銀座新聞ニュース=2010年2月7日】アップルストア銀座店(中央区銀座3-5-12、サエグサビル本館、03-5159-8200)は2月12日19時から3階シアターで秋元きつねさんと吉井宏さんによる「第6回ライトウェーブクリエイターズナイト(Light Wave Creators Night)」を開催する。

「ライトウェーブクリエイターズナイト」は3次元コンピュータグラフィックス(3DCG)を作るためのソフトウェア「ライトウェーブスリーディー(Light Wave 3D)」に関するトピックを紹介するイベントだ。

第6回目の今回はアニメーターで「有限会社件(くだん)」の代表取締役、秋元(あきもと)きつねさんとイラストレーターの吉井宏(よしい・ひろし)さんが共同で進めているオリジナル短編アニメシリーズ「ヤンス!ガンス!(ミートオアダイ=MEAT OR DIE)」について語る。

「ヤンス!ガンス!(ミートオアダイ)」は全108話の短編で構成される予定のアニメシリーズで、「株式会社ボーナス」(目黒区目黒1-24-19、03-3490-9034)と秋元きつねさん、吉井宏さんらで進めている企画だ。2009年10月に開かれた経済産業省主催の「東京コンテンツマーケット2009」の「TCMアワード」で大賞を受賞した。

ウイキペディアなどによると、秋元きつねさんは1968年生まれ、1989年に音楽家の平沢進 (ひらさわ・すすむ)さんに師事し、戸川純(とがわ・じゅん)さんやあがた森魚(もりお)さんらのステージや収録に参加、1991年にフジテレビの「アインシュタイン」に「CG」制作者として採用され、番組「ウゴウゴルーガ」にも参加した。

また、バンド「ヘルツ(Hz)」を主宰し、都内のライブハウスで1990年代初頭からCGアニメと音楽を同期させた独自のライブ活動を展開、1999年にプレイステーション用ゲームソフト「せがれいじり」を開発、エニックス(現スクウェア・エニックス)から発売され、17万本を売り上げた。

2001年に「横浜トリエンナーレ」に出品、2005年に愛知万博に参加、その後、イラストレーターの井上雪子(いのうえ・ゆきこ)さんとユニット「ノラビット」を結成し、主に幼児向けのイラストやアニメを制作している。アニメの一般常識を逸脱したショートショート作品を得意とする。

吉井宏さんは1962年愛知県生まれ、1983年に日本デザイナー学院名古屋校を卒業、デザイン事務所を経て1990年に独立し、イラストレーターとして活動をはじめ、1992年よりマッキントッシュとフラクタルデザインペインター(Fractal Design Painter)を使ったイラストの制作を行っており、書籍や雑誌を中心に活動している。

時間は19時から20時で、入場は無料。ただし、事前登録が必要でディストームのHP(https://store.dstorm.co.jp/event/LW20100212/)からできる。(2010-02-07)

このニュースを友だちに送る >>

最新記事一覧