ヘッドラインニュース

アップル銀座でC・カルダンが成功のコツを伝授

アップル銀座でC・カルダンが成功のコツを伝授

(写真をクリックすると写真が拡大し、説明文が出てきます)
【銀座新聞ニュース=2010年2月5日】アップルストア銀座店(中央区銀座3-5-12、サエグサビル本館、03-5159-8200)は2月11日14時から3階シアターでコーチ・カルダンさんによる「サクセスコーチングセミナー」を開催する。

イベント業やコーチング業の「ステップアップ」(港区芝浦4-22-1、03-6413-8538)でサクセスコーチングセミナーを手がけ、2009年8月26日に刊行した「人生を変える『決断』の力」(ベストセラーズ、1365円)の著者でもある、コーチ・カルダン(Coach Kardan)さんが、イラン革命をも体験した人生経験から得た見方や、マック(Mac)やアイフォン(iPhone)などを駆使して、効果的なコーチング技術を伝授する。

ウイキペディアなどによると、NLPとは「ニューロ・リングスティック・プログラミング(Neuro-Linguistic Programming)」の略で1970年代に言語学者のジョン・グリンダー(John Grinder)さんとアメリカのカリフォルニア大学サンタクルーズ校の学生だったリチャード・バンドラー(Richard Bandler)さんによって始められたコミュニケーション技法、自己啓発技法、心理療法技法を中心とした体系だ。

2人は1974年から効果的なセラピーにおいて使用される言語パターンの研究をはじめ、当時、物事を思い通りに達成させ、困難や病気から回復させることに長けている3人の心理療法家、女性で家族療法のパージニア・サティア(Virginia Satya)、ゲシュタルト療法家のフリッツ・パールズ(Fritz.S.Perls、1893-1970)、催眠療法のミルトン・エリクソン(Milton Erickson、1901-1980)をモデルにしてNLPの基礎理論を確立した。

3人はそれぞれ異なる療法を用いていたが、お客とのコミュニケーションの方法やお客の気持ちを変えるやり方には共通の特徴があり、ジョン・グリンダーさんとリチャード・バンドラーさんがその特徴を一般化して、誰にでも使えるようにモデル化したのが「NLP」で、その効果や即効性が注目され、多くの心理療法に使われている。リチャード・バンドラーさんはその後、アメリカNLP協会を設立している。

コーチ・カルダンさんはイラン生まれのニュージーランド人で、3番目の継母に虐待を受けながら少年期を過ごし、10歳のときにイラン革命を経験し、その後、7年間溶接工として働きながら英語を学び、国際線パイロットとなった。

その後、アメリカ人で「NLP」手法を使ったサクセスコーチのアンソニー・ロビンズ(Anthony Robbins)さんらからNLPや催眠療法、コミュニケーション、リーダーシップなどの技法を習得し、現在、「ステップアップ」のコーチングスタッフとして、英語、ペルシャ語、日本語でコーチングを行っている。

時間は14時から17時で、入場は無料。ただし、ステップアップのHP(http://www.kardan.jp/event/ketsudan.html)から事前予約が必要となる。
(2010-02-05)

このニュースを友だちに送る >>

最新記事一覧