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「交渉人」初日に米倉涼子、高知東生らが舞台挨拶

「交渉人」初日に米倉涼子、高知東生らが舞台挨拶

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【銀座新聞ニュース=2010年2月5日】東映(中央区銀座3-2-17、03-3535-4641)は2月11日から丸の内トーエイ1(TOEI、中央区銀座3-2-17、03-3535-4741)で一般公開する「交渉人 ザ・ムービー(THE MOVIE)」の初日に米倉涼子さん、高知東生さんらによる舞台あいさつを開催する。

2月11日8時45分の回上映終了後に監督の松田秀知(まつだ・ひでとも)さん、主演の米倉涼子(よねくら・りょうこ)さんをはじめ、筧利夫(かけい・としお)さん、高知東生(たかち・のぼる)さん、反町隆史(そりまち・たかし)さん、林遣都(はやし・けんと)さん、城田優(しろた・ゆう)さん、林丹丹(はやし・たんたん)さん、陣内孝則(じんない・たかのり)さんが舞台に登場してあいさつする。

「交渉人 ザ・ムービー」はテレビ朝日系で2008年1月から2月と、2009年10月から12月にかけて放映された「交渉人-ザ・ネゴシエイター(THE NEGOTIATOR)」の映画化で、警視庁捜査一課特殊犯捜査係(SIT)5係(交渉班)に配属された女性交渉人、宇佐木玲子(米倉涼子さん)の活躍を描いた刑事ドラマだ。ただし、実際の警視庁には捜査一課特殊犯捜査係は4係までしかなく、架空の設定となっている。

テレビドラマで演出を手がけた松田秀知さんが初めて監督を務め、脚本も同じくテレビドラマの脚本を書いている寺田敏雄(てらだ・としお)さんが担当している。

物語は2億6000万円を乗せた現金輸送車の強奪事件が発生したところからはじまり、人質をとって立てこもる犯人グループとの交渉に宇佐木玲子(米倉涼子さん)がやって来て、交渉に入った矢先に、建物が爆発し、犯人一味が逃走してしまう。

数週間後、休暇をとり、羽田空港にいた玲子は先の事件で人質になっていた青年を見かけ、彼の様子に嫌な予感を感じた玲子は同じ飛行機に乗るが、離陸直後にハイジャックされてしまう。高度1万mの上空で地上との連絡がとれない中、玲子はこの状態をどう打開するのか。

ウイキペディアによると、松田秀知さんは1950年生まれ、大阪芸術大学放送学科を卒業、フジテレビ契約ディレクターを経て、1987年に共同テレビに入社、現在、共同テレビジョン部長待遇ゼネラルディレクターを務めている。

米倉涼子さんは1975年神奈川県横浜市生まれ、5歳から15年間、牧阿佐美(まき・あさみ)バレエ団などでクラシックバレエを続け、神奈川県立旭高校を卒業、1992年に「第6回全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞し、1993年にモデルとしてデビューした。

1999年に「女優宣言」し、以後は女優として活動、2004年に「黒革の手帖」で演じた悪女役が評判となり、「悪女」を演じることが多い。2006年に「第14回橋田賞」を受賞している。映画では2001年の「ダンボールハウスガール」などで主演を務めている。

チケットは2月6日10時から発売し(チケットぴあではすでに発売中)、料金は全席指定で一般2000円、大高生1700円、シニア、中学生、3歳以上の子ども1200円。(2010-02-05)

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