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「サヨナライツカ」ヒット記念で中山美穂が帰国挨拶
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【銀座新聞ニュース=2010年2月4日】アスミック・エースエンタテインメント(港区六本木6-1-24、ラピロス六本木3階、03-5413-4311)は2月7日に丸の内トーエイ2(TOEI、中央区銀座3-2-17、03-3535-4741)で上映中の「サヨナライツカ」の「横断大ヒット御礼」として中山美穂さんによる「凱旋舞台あいさつ」を開催する。
2月7日16時10分の回上映終了後に、主演の中山美穂(なかやま・みほ)さんがフランス・パリから帰国して「大ヒット御礼凱旋(がいせん)舞台あいさつ」を行う。中山美穂さんは2月6日と2月7日の2日間で、東京都、愛知県、大阪府、福岡県にある8映画館であいさつする予定だ。
「サヨナライツカ」は興行通信社によると、初日公開週の1月23日のランキングが5位、1月30日の週末が8位と健闘している。「文化通信速報.com」によると、1月23日の週末で全国180館での動員が9万6175人、興行収入が1億3211万5000円、興行収入10億円も視野に入ってきたとしている。
「サヨナライツカ」は中山美穂さんの夫の辻仁成(つじ・じんせい)さんが2001年に発表した同じ題名の恋愛小説が原作で、中山美穂さんが主演するのは1997年の「東京日和」以来、12年ぶりとなる。
物語は航空会社に勤務するエリートビジネスマンの豊が、結婚を間近に控え、赴任先であるタイ・バンコクで多忙な日々を過ごすある日、自由奔放で情熱的な謎の女性、沓子(中山美穂さん)と出会い、2人は魅かれあい、熱帯の夜に溺れていくが、「愛してる」という一言だけは決して口にできず、やがて別れの時が近づいてくるという話だ。
ウイキペディアによると、中山美穂さんは1970年東京都小金井市生まれ、東京都立北園高校定時制を中退、中学時代からモデルを務め、 1985年1月にTBSドラマ「毎度おさわがせします」でデビュー、同年6月に「C」で歌手デビューし、第27回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した。1988年にNHK「紅白歌合戦」に初出場、1994年まで7年連続で出場した。
1992年10月に発売した「世界中の誰よりきっと」が180万枚を超え、1994年2月に発売した「ただ泣きたくなるの」も100万枚を超えた。1997年に映画「東京日和」で日本アカデミー優秀主演女優賞を受賞、2002年6月に辻仁成さんと結婚した。2004年1月に長男を出産、現在、フランスで暮らし、主にCMに出演している。
チケットはすでに発売しており、料金は全席指定で2000円。(2010-02-04)
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