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中央区でNHKの山崎登が大地震を語る

中央区でNHKの山崎登が大地震を語る

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【銀座新聞ニュース=2010年2月9日】中央区は2月25日14時から銀座ブロッサムホール(中央会館、中央区銀座2-15-6、03-3542-8585)で「中央区防災講演会」を開催する。

NHKの解説副委員長で自然災害と防災を担当している山崎登(やまざき・のぼる)さんが「災害現場から学ぶ企業防災の大切さ-地域の力が被害を減らす」と題して、過去の被災地の現場取材を通して学んだ中から、首都直下地震に必要な備えなどについて語る。

山崎登さんはこれまでに1990年のイラン地震(犠牲者3万7000人から5万人)、1995年の阪神・淡路大震災(同6437人)、1999年の台湾地震(同2400人)、2000年の北海道・有珠山噴火、三宅島噴火、東海豪雨災害(同10人)、2004年の新潟県中越地震(同68人)、2005年のニューオリンズのハリケーン災害(同1830人)、2007年の能登半島地震(同1人)、2007年の新潟県中越沖地震(同15人)、2008年の岩手・宮城内陸地震(同23人)などを取材している。

山崎登さんは1954年長野県生まれ、1976年に法政大学法学部を卒業、同年にNHKに入局、1988年に東京報道局社会部・災害班に所属、1991年に「特報・首都圏」キャスター。1998年に東京報道局社会部・災害班デスク、2000年に自然災害と防災担当のNHK解説委員、2009年にNHK解説副委員長に就任した。

時間は14時から16時で、参加できるのは中央区内在住もしくは在勤者。定員が900人。入場は無料。事前の予約は不要。問い合わせは中央区防災課普及係(03-3546-5510)まで。(2010-02-09)

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