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中央区で辻イト子が人生を語る
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【銀座新聞ニュース=2010年2月5日】中央区は2月20日14時から女性センター「ブーケ21」(中央区湊1-1-1、03-5543-0651)で「男女共同参画講演会」を開催する。
今回は漫才師で「浪速(なにわ)のCMおばさん」の辻イト子(つじ・いとこ)さんが「いくつになっても輝こう!-浪速の漫才師のチャレンジ人生」と題して、専業主婦から40代半ばにして芸能界に入り、芸能プロダクションを立ち上げ、夫婦で漫才を繰り広げる人生について語る。
ウイキペディアなどによると、辻イト子さんは1947年大阪府岸和田市生まれ、1971年に銀行員の辻マガル(つじ・まがる)さんと結婚し、2女を産んだ。本業はみかん農家の主婦として子育てとミカン農業に励み、知的障害のある長女を育てながら、宅建主任の資格を取得し、夫婦で不動産業を開業し、1994年にタレント養成事務所に所属し、CMやテレビなどに出演、2年間の在籍中にCM出演が30本以上)となり「浪花のCM女王」と呼ばれた。
1996年にタレント養成事務所を卒業して独立、個人事務所「みかん山プロダクション」(2001年に有限会社、大阪府岸和田市阿間河滝町1630、072-427-2611)を開業し、1998年に夫の辻マガルさんと夫婦漫才コンビ「辻イト子・マガル」として吉本興業に所属、現在は100人以上の主婦タレントを抱える一方で、自ら講師として月間10本以上の講演をこなしている。2009年10月に「株式会社みかん山本舗」を設立し、辻イト子さんのマネージャーで次女の射場(まとば)きょうこさんが社長を兼務している。
参加対象は中央区在住者、もしくは在勤、在学者が優先で、定員は先着順で60人。時間は14時から15時30分で、費用は無料。1歳以上の未就学児は当日預かる(定員あり)が、2月10日までに申し込む。
問い合わせ、申し込みは女性センター「ブーケ21」(03-5543-0651、ファックス03-5543-0652)まで。また、中央区のHP(http://www.city.chuo.lg.jp/denshishinsei/densisinsei_kousyu/index.html)から申し込める。(2010-02-08)
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