ヘッドラインニュース

山野楽器で幸田浩子がミニコンサート

山野楽器で幸田浩子がミニコンサート

(写真をクリックすると説明文が出てきます)
【銀座新聞ニュース=2010年2月2日】山野楽器銀座本店(中央区銀座4-5-6、03-3562-5051)は2月15日18時30分から7階イベントスペース「ジャムスポット(Jam Spot)」で幸田浩子さんによるミニコンサートを開催する。

ソプラノ歌手の幸田浩子(こうだ・ひろこ)さんが2009年11月18日に3枚目のアルバム「あなたの優しい声が-イタリア&フランス・オペラ・アリア集」(3000円)を発売したのを記念してミニコンサートを行う。

「あなたの優しい声が-イタリア&フランス・オペラ・アリア集」は2009年7月にイタリアのフェラーラ市立歌劇場で神奈川フィルハーモニー管弦楽団名誉指揮者の現田茂夫(げんだ・しげお)さんが指揮し、フェラーラ市管弦楽団が演奏する中で、幸田浩子さんがオペラのアリアを歌唱した。

曲目は「ロメオとジュリエット」から「私は夢に生きたい 」、「ラクメ」から「若いインドの娘はどこへ(鐘の歌)」、「ホフマン物語」から「森の小鳥はあこがれを歌う」、「リゴレット」から「慕わしい人の名は」、 「清教徒」から「あなたの優しい声が(狂乱の場)」、「ランメルモールのルチア」から「あの方の声の優しい響きが-香炉がくゆり(狂乱の場)」など7曲のアリアで、「ジャンニ・スキッキ」の「私の愛しいお父さま」と「ロメオとジュリエット」の「私は夢に生きたい」のビデオ・クリップが付いている。

幸田浩子さんは大阪府豊中市生まれ、1997年に東京芸術大学声楽科を首席で卒業、同大学大学院を修了、オペラ研修所第11期を修了、文化庁派遣芸術家在外研修員としてイタリアのボローニャに留学し、カターニャ・ベッリーニ大劇場、ローマ国立歌劇場、シュトゥットガルト州立劇場などに出演した。

2000年にウィーン・フォルクスオーパーと専属契約し、2年の間「後宮よりの逃走」、「ファルスタッフ」などに出演した。日本でも2002年に「ナクソス島のアリアドネ」のツェルビネッタ役、2004年に「キャンディード」にクネゴンデ役などを演じ、2008年に最初のソロアルバム、2009年2月に2枚目のアルバムを発売している。

山野楽器で「あなたの優しい声が-イタリア&フランス・オペラ・アリア集」を購入すると、先着順で招待券がもらえる。(2010-02-02)

このニュースを友だちに送る >>

最新記事一覧