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「サヨナライツカ」初日に中山美穂、西島秀俊が舞台挨拶

「サヨナライツカ」初日に中山美穂、西島秀俊が舞台挨拶

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【銀座新聞ニュース=2010年1月12日】アスミック・エース エンタテインメント(港区六本木6-1-24、ラピロス六本木3階、03-5413-4311)は1月23日から丸の内トーエイ(TOEI、中央区銀座3-2-17、03-3535-4741)で一般公開する「サヨナライツカ」初日に中山美穂さん、西島秀俊さんらによる舞台あいさつを開催する。

1月23日16時10分の回上映前に、主演の中山美穂(なかやま・みほ)さんをはじめ、西島秀俊(にしじま・ひでとし)さん、石田ゆり子(いしだ・ゆりこ)さんが舞台に登場してあいさつする。

「サヨナライツカ」は辻仁成(つじ・じんせい)さんが2001年に発表した同じ題名の恋愛小説が原作で、ウイキペディアによると、2002年11月にフジテレビが行定勲(ゆきさだ・さだお)さんの監督、坂本龍一(さかもと・りゅういち)さんの音楽、ワダエミ(わだ・えみ)さんの衣装、中山美穂さんと大沢(おおさわ)たかおさんの主演で制作し、東宝系で公開する予定だったが、クランクイン直前になり、行定勲さんが降板して白紙状態となったという。

今回、韓国で映画化されることになり、監督に韓国人のイ・ジェハンさんを起用したが、中山美穂さんの主役がそのままで、大沢たかおさんに代わって西島秀俊さんが出演し、日本人が演じた。中山美穂さんが主演するのは1997年の「東京日和」以来、12年ぶりとなる。

内容は航空会社に勤務するエリートビジネスマンの豊(西島秀俊さん)が、結婚を間近に控え、赴任先であるタイ・バンコクで多忙な日々を過ごすある日、自由奔放で情熱的な謎の女性、沓子(中山美穂さん)と出会うところからはじまる。

2人は魅かれあい、熱帯の夜に溺れていくが、互いをむさぼるように求めあい、狂おしいほどに体を重ねながらも、「愛してる」という一言だけは決して口にできなかった。そして、別れの時が刻一刻と近づいてくる。

ウイキペディアによると、中山美穂さんは1970年東京都小金井市生まれ、夫が辻仁成さん。東京都立北園高校定時制を中退、中学時代からモデルを務め、1985年1月にTBSドラマ「毎度おさわがせします」でデビュー、同年6月に「C」で歌手デビューし、第27回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した。1980年代末には工藤静香(くどう・しずか)さん、南野陽子(みなみの・ようこ)さん、浅香唯(あさか・ゆい)さんとともに「女性アイドル四天王」と呼ばれた。

1988年にNHK「紅白歌合戦」に初出場、1994年まで7年連続で出場した。1992年10月に発売した「世界中の誰よりきっと」が180万枚を超え、1994年2月に発売した「ただ泣きたくなるの」が100万枚を超えた。1997年に映画「東京日和」で日本アカデミー優秀主演女優賞を受賞した。2002年6月に辻仁成さんと結婚した。2004年1月に長男を出産、現在、フランスで暮らし、主にCMに出演している。

西島秀俊さんは1971年東京都八王子市生まれ、横浜国立大学工学部を中退、1994年に「居酒屋ゆうれい」でデビュー、主な作品に1999年の「ニンゲン合格」や2002年の「ラストシーン」などがあり、テレビでもNHKの朝の連続小説などに出演している。

石田ゆり子さんは1969年愛知県名古屋市生まれ、東京都世田谷区育ち、女子栄養短期大学第二部を卒業、小学生で水泳(平泳ぎ)でジュニアオリンピックに出場し、8位に入賞した。高1の時にスカウトされてモデルになり、 フジテレビ「101回目のプロポーズ」などに出演した。現在もテレビ、映画、舞台、CMなどで活躍している。

チケットは先行予約が1月8日から1月14日で、一般販売は1月16日10時から。料金は全席指定で2000円。(2010-01-12)

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