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ルークで豪州の料理とワインをキャセグレインと一緒に
ペッカリイ(港区南青山5-11-15、03-3406-3219)が運営するレストラン ルーク(中央区明石町8-1、聖路加ガーデン47階、03-3248-0211)は2009年12月3日18時から「ワインメーカーズディナー」を開催する。
オーストラリアのワイン醸造所「キャセグレイン(Cassegrain)」社のオーナー兼チーフワインメーカーのジョン・B・キャセグレイン(John B.Cassegrain)さんが来日し、オーストラリアの食材を使った料理と、「キャセグレイン」社のワインについて説明を聞きながら味わう夕食会だ。
料理は前菜が「ほろほろ鶏とフォアグラのテリーヌ マンダリンのコンフィチュールを添えて」、温菜が「乳化させたマツタケのスープ タスマニアサーモンのヒュメを添えて」、魚料理が「オーストラリアマグロのステーキ ア ポアン ピノノアールのソースヴァンルージュ」、肉料理が「オージーラムロース肉のパート包み アイユとジャガイモのピューレ ソース ジュ ダニョー」、デザートが「ベリーを包み込んだフォンダンショコラ」を予定している。
「キャセグレイン」社はオーストラリアの東海岸、ニューサウスウエルズ州中北部の町、ポートマッコーリーに1980年に設立された醸造所だ。キャセグレイン家は17世紀半ばからフランスでコニャックやブランデー、ワインを生産しており、現在も一族の多くはブルゴーニュ地方でぶどう畑を所有している。
1984年に初めてビンテージを付けたワインを発売し、2002年ものの高品質ぶどう(シラーズ種)を使った「ニューサウスウェルズ州ワインアワード」で「ベストヤングドライレッド(2001-2004ビンテージ)」を受賞した。有機栽培のぶどうを使った「バイオダイナミックワイン(自然ワイン)」をオーストラリアで最初に生産した。日本では東海道新幹線の車内でも飲めるという。
ジョン・B・キャセグレインさんは南オーストラリア州ローズウォーシー農業大学で醸造学を専攻、卒業後、ハンターバレーのティレル社など10カ所のオーストラリアのワイナリーで修業し、フランスのブルゴーニュ地方とロワール地方でもビンテージ・ワインを発売した実績がある。現在、「キャセグレイン」社のオーナーであり、自らワイン造りチームのトップを務めている。
今回は日本で販売していないワインも提供される予定え、ワインはグラスワインとなる。
料金は1万円で、サービス料が10%かかる。申し込み、問い合わせはレストランルークまで。
(2009-11-27)
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