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中央区で奥西幸夫がマンション修繕計画見直しセミナー
中央区は2009年12月6日14時から中央区役所(中央区築地1-1-1、03-3543-0211)8階大会議室で、奥西幸夫さんによる「分譲マンション管理セミナー」を開催する。
財団法人「マンション管理センター」(千代田区一ツ橋2-5-5、岩波書店一ツ橋ビル7階、03-3222-1516)の技術部長、奥西幸夫(おくにし・ゆきお)さんが主に分譲マンションの管理人、住民を対象に分譲マンションの長期修繕計画の見直しについて、基本的な考え方を説明する。
分譲マンションは管理運営組織のマンション管理組合がマンションを良好な状態に維持管理するため、25年程度の長期修繕計画を策定しており、それに基づいて適切な時期に修繕工事を実施している。
建物診断センターによると、国土交通省が作成した標準管理規約に関するメモとして1)計画期間が25年以上であること、2)計画修繕の対象となる工事として外壁補修、屋上防水、給排水管取替えなどを挙げ、各項目ごとに修繕周期、工事金額などが定められているもの、3)全体の工事金額が定められたもの、4)長期修繕計画の内容については定期的な(おおむね5年程度ごとに)見直しをすることが必要である、としている。
こうした長期修繕計画の見直しを定期的に行い、実情に即した計画を作成することで、修繕積立金の不足や非効率な修繕工事といった事態が避けられることになり、今回のセミナーでは、奥西幸夫さんがマンションの長期修繕計画の作成や見直し、修繕積立金の額の設定に関して解説する。
奥西幸夫さんは旧住宅金融公庫(現住宅金融支援機構)の総合住宅相談担当専任役などを経て、「マンション管理センター」の技術部長を務めている。
定員は先着で100人。申し込み、問い合わせは財団法人「中央区都市整備公社」(中央区銀座1-25-3、京橋プラザ2階、03-3561-5191、ファックス03-3561-5192)まで。申し込みに際しては、1)マンション名、2)所在地、2)氏名、4)電話番号を記入する。料金は無料。(2009-11-26)
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