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リクルートとgggでADC展、朝日グローブ編集トークも

リクルートとgggでADC展、朝日グローブ編集トークも

リクルート(中央区銀座8-4-17、03-3575-1111)が運営する「クリエイションギャラリーG8」(中央区銀座8-4-17、リクルートギンザ8ビル1階、03-3575-6918)で2009年7月6日から7月31日まで「2009 ADC展」を開催する。

また、大日本印刷(新宿区市谷加賀町1-1-1、03-3266-2111)が運営するギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg、中央区銀座7-7-2、 DNP銀座ビル、03-3571-5206)で7月6日から7月29日まで「2009 ADC展」を開催する。

1952年に設立された「東京アートディレクターズクラブ(ADC)」(千代田区神田神保町2-38、稲岡九段ビル8階、03-3238- 7852)を構成する78人の会員によって毎年選ばれる「ADC賞」は2008年5月から2009年4月までの1年間に発表されたポスター、新聞広告、雑誌広告、エディトリアル、コーポレートアイデンティティ(CI)、マーク&ロゴ、テレビコマーシャル(TV-CF)などの分野で約1万点を超える応募作品の中から選ばれる。

「ADCグランプリ」(賞金50万円)が1点、「ADC賞」(賞金10万円)が10点、「ADC会員賞」(10万円)が3点選ばれ、グランプリなどは5月に発表されている。そのうち、「クリエイションギャラリーG8」では一般(非会員)作品を、「ギンザ・グラフィック・ギャラリー」では会員作品を展示する。

受賞作品と優秀作品は11月末に刊行される「ADC年鑑」(美術出版社)に掲載される。

7月6日に両会場でオープニングパーティを開催する。ギンザ・グラフィック・ギャラリーが17時30分から19時、クリエイションギャラリーG8が19時から20時30分まで。

7月28日19時10分から20時40分まで「クリエイションギャラリーG8」で第213回クリエイティブサロンを開催する。アートディレクターの木村裕治(きむら・ゆうじ)さん、朝日新聞グローブ(GLOBE)前編集長で、東京編集局長の木村伊量(きむら・ただかず)さん、朝日新聞グローブ編集長の杉浦信之(すぎうら・のぶゆき)さんが出席し、司会進行役が朝日新聞グローブ編集長代理の山脇岳志(やまわき・たけし)さんと朝日新聞グローブ副編集長の山口進(やまぐち・すすむ)さん。入場は無料だが、事前の予約(03-3575-6918)が必要となる。

朝日新聞グローブ(GLOBE)は2008年10月から月2回朝日新聞に折り込まれている別刷りの特集記事で、木村裕治さんがデザイン、レイアウトを担当している。

木村裕治さんは武蔵野美術大学を卒業、「森啓(もり・けい)デザイン事務所」を経て、「江島(えじま)デザイン事務所」に10年間務め、1982年に「木村デザイン事務所」を設立した。「エスクワイア(Esquire)日本版」に創刊より10年間、全日空機内誌「翼の王国」に18年間、アートディレクター、デザイナーとして携わる。2002年に講談社出版文化賞ブックデザイン賞を受賞した。

木村伊量さんは1953年香川県高松市生まれ、早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業、朝日新聞社に入社、東京本社政治部記者を経て、アメリカのコロンビア大学東アジア研究所客員研究員、ワシントン特派員、論説委員(政治・外交・安全保障担当)、政治部長、東京本社編集局長、ヨーロッパ総局長、朝日新聞グローブ編集長を務めた。

杉浦信之さんは1958年宮城県生まれ、早稲田大学を卒業、1981年に朝日新聞社に入社、経済部次長などを経て2006年4月に編集局生活部長(同年12月の組織改編で生活エディター)、2007年に産業・金融グループのエディターを経てグローブ編集長。

山脇岳志さんは1964年兵庫県生まれ、京都大学法学部を卒業、朝日新聞社に入社、経済部畑を歩き、1995年から1年間、オックスフォード大学客員研究員(ロイターフェロー)、2000年から3年間、ワシントン特派員、論説委員を経てグローブ編集長代理。

山口進さんは1966年生まれ、朝日新聞社に入社、社会部司法担当などを経てグローブ副編集長。

開場時間はクリエイションギャラリーG8が11時から19時。日曜日・祝日は休館。ギンザ・グラフィック・ギャラリーが11時から19時(土曜日は18時)。日曜日・祝日は休館。いずれも入場は無料。ギンザ・グラフィック・ギャラリーでのギャラリーサロンも予定されているが、問い合わせは会場まで。(2009-07-03)

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