ヘッドラインニュース

スウィングでマヤがライブ、松尾明らも

スウィングでマヤがライブ、松尾明らも

二條(中央区銀座西2-2、銀座インズ2-2階)が運営する銀座スウィング(中央区銀座西2-2、銀座インズ2-2階、03-3563-3757)で2008年7月12日にマヤ(Maya)さんがライブを開催する。

ジャズとラテン音楽のボーカル、マヤさんとテナーサックスの高橋康広(たかはし・やすひろ)さん、ピアノの小林裕(こばやし・ゆたか)さん、ベースの緑川一男(みどりかわ・かずお)さん、過去にマヤさんのアルバムのプロデュースを手がけたドラムの松尾明(まつお・あきら)さんが出演する。

マヤさんは1999年ジャズライブハウスでデビュー、2001年に松尾明さんのプロデュースによる最初のアルバム「ホワイ・トライ・トゥ・チェンジ・ミー・ナウ(Why try to change me now)?」を発売し、ジャズだけでなく、ボサノバ歌手としてブラジル音楽専門のライブハウスに出演した。

2002年にロンドンで初の海外ライブを行い、2枚目のアルバム「シーズ・サムシング(She's something)」が「スイングジャーナル選定アルバム・オブ・ザ・イヤー」に入選、2004年にアルバム「マヤ(Maya)」でメジャーデビュー、スイングジャーナルの「ゴールドディスク」を受賞した。2006年に上海ジャズフェスティバルに日本代表として出演している。

高橋康広さんは北海道池田町生まれ、恵比寿のヤマハでの勉強を経て、1987年にアメリカで学び、現在、「テイク・テン」や「二村希一(ふたむら・きいち)クインテット」にて活躍している。「テイク・テン」では編曲も担当している。

小林裕さんは1955年札幌市生まれ、日本大学芸術学部音楽学科作曲コースを卒業、バークリー音楽大学デュプロマを修了、ピアニスト、キーボード奏者として多くのツアー、収録に参加、北海道文化使節としてロシアでのコンサートなどにも参加している。

緑川一男さんは1948年東京都生まれ、「A.Nジャズスクール」で学び、横浜中華街の「ストーク」でプロ入り、その後多くのバンドを経て、新宿・歌舞伎町のライブハウス「カーニバル」でハウストリオを長く務め、その間、マーサ三宅さん、大橋美加(おおはし・みおか)さんらの録音に参加し、現在はフリーで活躍している。

松尾明さんは東京都生まれ、21歳でアメリカのバークリー音楽院に留学、帰国後、小西徹(こにし・とおる)力ルテツトやブルーコーツ・オーケストラなどを経て、現在は自己のトリオ、カルテットでマーサ三宅(まーさ・みやけ)さん、水森亜土(みずもり・あど)さん、マヤ(Maya)さんらのバックバンドを務めるほか、「テイク・テン」のリーダーとして活躍している。

演奏時間は19時と21時の1日2回。音楽チャージは会員が1990円、同伴が2620円、一般が3470円で、当日、ウイスキーのボトルをキープすると会員になれる。
(2008-07-03)

このニュースを友だちに送る >>

最新記事一覧