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「ダイブ」の林遣都、池松壮亮、溝端淳平が挨拶
角川映画(千代田区紀尾井町3-6、紀尾井町パークビル9階、03-5213-0681)が2008年6月14日からシネカノン有楽町2丁目(千代田区有楽町2-7-1、有楽町イトシアプラザ4階、03-3283-9660)で一般公開する「ダイブ(DIVE)!!」の初日に林遣都さん、池松壮亮さん、溝端淳平さんが舞台あいさつする。
6月14日10時の回、上映開始前に林遣都(はやし・けんと)さん、池松壮亮(いけまつ・そうすけ)さん、溝端淳平(みぞばた・じゅんぺい)さんが舞台に登場してあいさつする。
「ダイブ」は直木賞作家の森絵都(もり・えと)さんの飛込みを題材とした青春小説「ダイブ」が原作で、2000年から2002年にかけて、講談社より4巻本として刊行され、「第52回小学館児童出版文化賞」を受賞し、2006年に角川文庫より文庫版が発売されている。
監督の熊沢尚人(くまざわ・なおと)さんによって映画化され、脚本が戸田山雅司(とやまだ・まさし)さんと林民夫(はやし・たみお)さんの共作で、主題歌の「スカイ」は「スキマスイッチ」の大橋卓弥(おおはし・たくや)さんが歌っている。
物語は主人公の坂井知季(林遣都さん)の通うミズキダイビングクラブ(MDC)が赤字で存続の危機にあり、閉鎖しようとする親会社を説得し、新コーチの麻木夏陽子(瀬戸朝香=せと・あさか=さん)が「次の年のオリンピックにMDCから日本代表選手を送り出す」という提案をクラブ存続の条件にした。
選考会に向けて、坂井知季、富士谷要一(池松壮亮さん)、沖津飛沫(溝端淳平さん)たちの過酷な練習の日々が始まる。
林遣都さんは1990年滋賀県生まれ、中学3年生の修学旅行中に渋谷駅のホームでスカウトされ、2007年に映画「バッテリー」のオーディションを受け、主演で俳優デビューし、「第31回日本アカデミー賞」新人男優賞を受賞した。その後も2008年1月に「ちーちゃんは悠久の向こう」で主役を演じ、「ダイブ!!」、「ラブファイト」と主演映画が続いている。
池松壮亮さんは1990年福岡県生まれ、11歳でミュージカル「ライオンキング」にヤングシンバ役で俳優としてデビューし、2003年にハリウッド映画「ラストサムライ」に初出演、2005年に映画「鉄人28号」で初主演、同年のNHKドラマ「義経」に出演した。2008年4月26日に公開した映画「砂時計」ではヒロインの恋人役を演じている。
溝端淳平さんは1989年和歌山県橋本市生まれ、和歌山県立笠田高校を卒業、2006年に「第19回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリとボルテージ賞を受賞、歴代最多の40社の芸能事務所から所属申し出があった。2007年にドラマ「生徒諸君!」で俳優デビュー、2008年にドラマ「ハチワンダイバー」で初めて主役を演じ、「ダイブ」で映画デビューした。
料金は全席指定で2000円。(2008-06-09)
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