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スタバで松村多嘉代・辺見康孝のハープとバイオリン

スタバで松村多嘉代・辺見康孝のハープとバイオリン

スターバックスコーヒー(渋谷区神宮前2-22-16、03-5412-7031)が運営する「銀座マロニエ通り店」(中央区銀座3-7-3、銀座オーミビル、03-3567-5713)は2008年5月23日に2階で、松村多嘉代さんと辺見康考さんによる「第5回スターバックスコーヒーハープライブ(STARBUCKS COFFEE HARP LIVE)」を開催する。

「ハープライブ」は、銀座十字屋ハープ&フルートサロン(03-3567-5713)が協力し、ライブスペースを兼ね備えたスターバックスの2階でさまざまな演奏を行うイベントだ。

5回目となる今回は、ハープ奏者の松村多嘉代(まつむら・たかよ)さんとバイオリン奏者の辺見康考(へんみ・やすたか)さんが、初夏までのスターバックスコーヒーのテーマ「クールコーヒーブレイク(Cool Coffee Break)」にちなんだライブ演奏を行う。

松村多嘉代さんは3歳からピアノを始め、相愛大学音楽学部ピアノ専攻を卒業、フランス・ニース国際音楽アカデミーで、クリスチャン・イヴァルディのマスタークラスを受講し、第18回京都フランス音楽アカデミーにおいてイザベル・モレッティのマスタークラスを受講した。

現在はフリーのハープ奏者として、ソロ、室内楽、オーケストラなど国内外で活躍するほか、妹の松村衣里(まつむら・えり)さんとハープ2台によるデュオ「ファルファーレ」を結成している。オリジナル作品、クラシック、日本の歌、ポピュラー、ボサノバなどさまざまなジャンルの作品をノンペダルハープ、グランドハープのために編曲して演奏している。

辺見康孝さんは島根県生まれ、3歳からバイオリンを始め、島根大学特音課程を卒業、同大学大学院を修了した。自ら作曲も行い、ダンサー、美術家、舞台俳優などと共演しており、今までに日本、オランダ、フランス、ドイツ、ノルウェー、オーストラリア、アメリカ、南アフリカ、韓国など世界各地で演奏している。

2001年より2年間はベルギーのアンサンブルグループにバイオリニストとして参加、帰国後は「ネクストマッシュルームプロモーション(next mushroom promotion)」のバイオリニストとして演奏活動を行い、サントリー音楽財団の佐治敬三賞を受賞、2004年にバイオリンのソロを集めたCDを発売した。

開演時間は17時と18時の2回で、料金は無料。(2008-05-11)

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