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十字屋でブリキのおもちゃの北原照久がトーク

十字屋でブリキのおもちゃの北原照久がトーク

銀座十字屋(中央区銀座3-5-4、03-3561-5186)は2008年5月16日14時から9階の十字屋ホール(03-3561-5250)で北原照久さんによる「十字屋午後のサロン-皐月の章」を開催する。

108回目となる今回は、ブリキのおもちゃの収集家で「トーイズ」(横浜市中区山手町239-2、045-621-8710)の代表取締役であり、「横浜ブリキのおもちゃ博物館」(横浜市中区山手町239、045-621-8710)館長でもある北原照久(きたはら・てるひさ)さんが、「夢の実現-北原流『つき』 の十カ条」をテーマにして、銀座十字屋社長の中村千恵子(なかむら・ちえこ)さんと対談する。

また、フォークシンガーのテミヤン(宮手健雄=みやて・たけお)さん、ギター奏者の友常正巳(ともつね・まさみ)さんと、北原照久さんがエレキギターを片手に3人で「テミヤン・ライブ」を行う。

北原照久さんは1948年東京都生まれ、青山学院大学経済学部在学中にスキー留学したヨーロッパで古い時計や生活骨董、ポスター、ブリキのおもちゃなどの収集をはじめ、1986年に「ブリキのおもちゃ博物館」を開館した。

現在、全国6ケ所で収集品を常設展示し、ブリキのおもちゃでは第1人者として知られ、テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」に鑑定士として出演している。2003年11月から5年間、アメリカのフロリダにある「ディズニーワールド」で「日本製ブリキのおもちゃスト?リーズ(Tin Toy Stories Made in Japan)」のイベントを開催している。

ウイキペディアなどによると、テミヤンさんは1957年神奈川県生まれ、中学からエレキギターを学び、フォーク歌手の岡林信康(おかばやし・のぶやす)さんに傾倒し、フォークソングに熱中、都内で音楽ライブ活動を行い、1976年から神奈川県茅ヶ崎市にてアルバイトしながら、音楽家との交流を深め、1984年には「ブレッド&バター」の岩沢二弓(いわさわ・ふゆみ)さんプロデュースによるアルバム「ザザザ(ZaZaZa)」でデビューした。

その後、高橋真梨子(たかはし・まりこ)さん、アグネス・チャンさん、中村(なかむら)あゆみさんらに楽曲を提供、バンド「ラチエンボーイクラブ」を経て、ソロ活動を再開、財津和夫(ざいつ・かずお)さんのコンサートツアーのコーラスにも参加した。現在、独自の「湘南サウンド」を確立し、地元神奈川のテレビ、ラジオなどに登場している。

友常正巳さんは1959年東京都生まれ、多くのセッションや収録に参加し、現在はテミヤンさんと一緒に活動している。

料金は茶菓付きで5000円、定員になり次第締め切りとなる。(2008-05-06)

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