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十字屋で100回記念に岩下智子と迫本宣子

十字屋で100回記念に岩下智子と迫本宣子

銀座十字屋(中央区銀座3-5-4、03-3561-5186)は2008年4月23日12時30分から8階の「ハープ&フルートサロン」で岩下智子さんと迫本宣子さんによる「ランチタイムコンサート」を開催する。

「ランチタイムコンサート」は毎週水曜日に無料で行なっているハープのコンサートで、銀座十字屋で長年、取り組んでいるハープ奏者の育成の一環として開催している。

今回はランチタイムコンサートが100回目を迎える記念演奏として、フルートの岩下智子(いわした・ともこ)さんと、ハープの迫本宣子(さこもと・のぶこ)さんが共演する。

曲目は「春のクラシック」をテーマに、メンデルスゾーンの「春の歌」、イベールの「間奏曲」、チャップリンの「ライムライト」、モンティの「チャルダッシュ」などを演奏する。

岩下智子さんは福岡県生まれ、3歳よりピアノ、12歳よりフルートをはじめ、東京芸術大学、同大学院修士課程を修了、1986年にドイツ学術交流会留学生としてドイツ、デットモルト音楽院に留学した。西日本新聞社賞、デュイーノ国際コンクール2位などを受賞、日本クラシック音楽コンクール審査員を務めている。

現在は国内外で活躍し、後進の育成にも力を入れている。2008年4月から「銀座十字屋ハープ&フルートサロン」で「岩下智子フルートマスターコース」を開講している。

迫本宣子さんは東京芸術大学を卒業後、ソロ室内楽奏者として活躍している。4台のハープアンサンブル「ヴェガ(VEGA)」のメンバーでもあり、ジュネーブハープコングレスで活躍するなど全国各地で演奏活動を行っている。

入場は無料。(2008-04-21)

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