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京都館で浜田一信の東山魁夷記念和菓子展

京都館で浜田一信の東山魁夷記念和菓子展

京都産業振興センターが運営する京都館(中央区八重洲2-1-1、ヤンマー東京ビル1階、03-5204-2260)は2008年4月5日から4月13日まで「和菓子で織り成す東山魁夷の世界」を開催する。

東京国立近代美術館(千代田区北の丸公園3-1、03-5777-8600)で3月29日から5月18日まで開催している「生誕100年 東山魁夷展」と合わせて、京都の和菓子職人の浜田一信(はまだ・かずのぶ)さんが「花明かり」や「道」など東山魁夷(ひがしやま・かいい、1908-1999)の作品からインスピレーションを受けて、約2カ月かけて創作した和菓子10点を展示する。

浜田一信さんは1978年京都府生まれ、京都高等工芸学校にて芸術・デザインを学び、菓子職人として修業しながら、京都菓子専門校で菓子全般を習得した。現在、和菓子教室も展開するなど、和菓子職人として活躍している。

また、「生誕100年 東山魁夷展」は日本画家の東山魁夷の過去最大の回顧展で、代表作を含む約100点の日本画と、スケッチや作約50点を紹介している。

開館時間は10時30分から19時30分で、料金は無料。

注:「浜田一信」の「浜」は正しくは旧漢字です。(2008-04-01)

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