ヘッドラインニュース

ヴァニラで小山哲生展

ヴァニラで小山哲生展

ヴァニラ画廊(中央区銀座6-10-10、第2蒲田ビル4階、03-5568-1233)は2008年2月11日から2月23日まで小山哲生さんによる「耽醜(たんしゅう)の美-ラストドールズ(Last Dolls)」を開催する。

人形作家、パフォーマー、画家として活動している小山哲生(こやま・てつお)さんによる個展を開く。

小山哲生さんは長野県生まれ、1960年代は自分の表現行為を「ビタミン・アート」と名付け、儀式やハプニングを通して、テレビ、雑誌にビタミン・アートを紹介し、新宿や銀座の街頭でショー「太陽まんだら」シリーズを行い、銀座東芝ホールで牛と蛇と人の共演によるビタミン・アートリサイタルを開いた。

1970年代はインドを放浪し、「花とビートルズとお釈迦様」のテーマで個展を開催し、人形の制作を始め、1980年代もインド放浪し、風景画を描き始め、ブロードウェイ新人賞でグランプリを受賞、個展「神話深層の飛行」を開催した。

1990年代は、銀座三真堂ギャラリーで立体拡大のオブジェを発表し、公募展にて東京都知事賞、内閣総理大臣賞を受賞、2005年には渋谷で個展「この世でいちばん真っ赤なりんご」を開催、2006年に人人展、小さな人人展、地獄太夫展、幽霊展などを開催、2007年には「少女恋の美学」、「人人展」、「受胎告知展」などの個展を開いた。

開場時間は12時から19時(土曜日・祝日17時)で、日曜日は定休日。(2008-02-09)

このニュースを友だちに送る >>

最新記事一覧