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山野楽器がチェウニ、松原健之らネオ歌謡

山野楽器がチェウニ、松原健之らネオ歌謡

山野楽器銀座本店(中央区銀座4-5-6、03-3562-5051)は11月30日13時からよみうりホール(千代田区有楽町1-11-1、読売会館7階、03-3231-0551)で「第5回平成ネオ歌謡 コネクション・ライヴ」を開催する。

山野楽器が歌謡歌手を中心にして2006年11月から開催している企画で、今回は山野楽器の創業115周年記念で、本店内ののジャムスポットではなく、よみうりホールで開く。

テイチクの松原健之(まつばら・たけし)さん、あさみちゆきさん、チェウニさん、半田浩二(はんだ・こうじ)さんが出演する。司会は金子(かねこ)ひとみさん。

松原健之さんは1979年静岡県生まれ、16歳で「第20回長崎歌謡祭」で音楽プロデューサー特別賞を受賞、17歳で「第4回全国歌の甲子園」で優秀賞を受賞、18歳でテレビ東京の「チャレンジ歌バトル」のグランドチャンピオン大会でグランドチャンピオン、2005年に「金沢望郷歌」でデビューした。

ウイキペディアなどによると、あさみちゆき(朝海智幸)さんは1978年山口県光市生まれ、1993年に「BS勝ち抜き歌謡選手権」福山大会でチャンピオン、1996年に柳井商業高校(現・山口県立柳井商工高校)を卒業、1997年にバンド「あんぶれら」を結成、2001年からラジカセとマイクで井の頭公園で歌いはじめ、テイチクエンタテインメントにスカウトされる。2002年にギターの弾き語りで路上ライブをはじめた。2003年に「紙ふうせん」でデビューした。

チェウニさんは1964年韓国・ソウル市生まれ、母親が韓国の歌手、李美子(い・みじゃ)さん。8歳で歌手デビューし、ソウル芸術専門大学を卒業、1978年にソウル国際歌謡祭特別賞などを受賞、1999年に日本で「トーキョー・トワイライト」でデビュー、2000年に「トーキョー・トワイライト」で「第42回日本レコード大賞」で新人賞を受賞している。

半田浩二さんは1963年千葉県関宿町生まれ、作詞・作曲家の中山大三郎(なかやま・だいさぶろう、1941-2005)に弟子入り、1988年に中山大三郎作詞作曲の「済州エアポート」でデビュー、1989年に最初のアルバム「済州エアポート」を発売、「全日本有線放送大賞」新人賞 などを受賞、以降、シングル、アルバムを次々と発売している。

料金は全席指定で3000円。入場者はCDがもらえる。(2007-11-28)

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