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「未来予想図」初日に松下奈緒、竹財輝之助ら挨拶

松竹(中央区築地4-1-1、03-5550-1533)が10月6日から一般公開する「未来予想図ーア・イ・シ・テ・ルのサイン」の初日に丸の内ピカデリー(千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン9階、03-3201-2881)で、監督の蝶野博さんや主演の松下奈緒さん、竹財輝之助さんらが舞台あいさつする。

10月6日10時15分の回の上映終了後に蝶野博(ちょうの・ひろし)さん、松下奈緒(まつした・なお)さん、竹財輝之助(たけざい・てるのすけ)さん、松坂慶子(まつざか・けいこ)さん、石黒賢(いしぐろ・けん)さん、藤井美菜(ふじい・みな)さんが舞台に登場してあいさつする。

「未来予想図」はボーカルの吉田美和さん、ベースの中村正人(なかむら・まさと)さん、キーボードの西川隆宏さん(2002年に独立)の3人で1989年に結成された「ドリームズ・カム・トゥルー(Dreams Come True)」の曲「未来予想図」と「未来予想図2」で描かれた詞を元に制作された映画だ。中村正人さんが音楽監修を務めている。

物語は大学を卒業して印刷会社に勤めるOL、宮本さやか(松下奈緒さん)は恋人で建築事務所で働く福島慶太(竹財輝之助さん)に後押しされ、雑誌編集者を目指して転職活動をはじめ、面接官の後藤大介(石黒賢さん)によって採用される。

その後、福島慶太はスペインに赴任してしまう。5年後、宮本さやかの母親、宮本あすか(松坂慶子さん)が病に倒れ、自分を見つめ直すために宮本さやか訪れたスペイン・バルセロナで見たものは・・・

蝶野博さんは1989年に「愛と平成の色男」で監督助手を務め、1993年の「大病人」で助監督となり、2002年「精霊流し」、2004年「レディ・ジョーカー」などを経て、今回の「未来予想図」で初めて監督としてデビューした。

ウイキペディアなどによると、松下奈緒さんは1985年兵庫県川西市生まれ、3歳からピアノを学び、2000年に「エリートモデルルック」の日本グランプリを獲得して、モデル活動をはじめ、2001年にコカ・コーラの「爽健美茶」のCMキャラクターに起用され、2003年東京音楽大学に入学、2004年日本テレビ「仔犬のワルツ」でデビュー、2006年の初の映画「アジアンタム ブルー」に主演し、2007年の「未来予想図」が映画2作目。2007年12月1日公開予定の「XX(エクスクロス) 魔境伝説」でも主演し、2008年の「チェスト!」にも出演する。また、2007年4月1日には東京芸術劇場で日本フィルハーモニー交響楽団とモーツァルトのピアノ協奏曲第20番を共演した。

竹財輝之助さんは1980年熊本市生まれ、2004年1月から約1年間放映されたテレビ「仮面ライダー剣(ブレイド)」でデビューし、2004年映画「劇場版 仮面ライダー剣(ブレイド)ミシングエース(MISSING ACE)」に出演、2006年映画「水に棲む花」、映画「マスター・オブ・サンダー 決戦!!封魔龍虎伝」などに出演している。

ウイキペディアなどによると、松坂慶子さんは1952年大田区生まれ、小学2年の時「くるみ児童合唱団」に入団、中学3年の時「劇団ひまわり」に入団、1967年に「忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウ」でテレビに初めて出演、日本大学第二高校時代にスカウトされ、1970年に大映で映画デビュー、1972年に松竹に移る。

1979年にTBSドラマ「木曜座・水中花」に出演し、テーマソング「愛の水中花」も歌い、ヒットした。1980年代には「青春の門」と「蒲田行進曲」で「日本アカデミー賞主演女優賞」を受賞、1991年には「死の棘」でも3度目の「日本アカデミー賞主演女優賞」を受賞した。同年、ジャズギタリストの高内春彦(たかうち・はるひこ)さんと結婚した。

石黒賢さんは1966年東京都生まれ、父親がプロテニスプレーヤーの石黒修さん。成城大学経済学部を卒業、1983年TBSドラマ「青が散る」でデビュー、1986年「めぞん一刻」で映画デビュー、2007年11月に公開する「ミッドナイト・イーグル」、2008年公開予定の「海風に吹かれて」に出演する。

藤井美菜さんは1988年新潟県生まれ、1998年に舞台「シャンポーの森で眠る」でデビューし、2006年に映画「シムソンズ」で映画デビューした。

料金は一般が1800円、大高生が1500円、中学以下(3歳以上)が1000円、60歳以上のシニアと夫婦50割が1人1000円。9月28日16時からインターネットで販売する。
(2007-09-28)

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