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金沢美大OBが120カ所以上の画廊で大展覧会(2)

金沢美大OBが120カ所以上の画廊で大展覧会(2)

(4段落目以下にテーマ別の展示会を掲載します)
金沢美術工芸大学出身者で作る「東京けやき会」(中央区入船3-9-1、03-3555-7772)は9月10日から9月15日まで銀座・京橋の120カ所以上の画廊で「2007金沢美大OB東京・銀座大展覧会」を開催する。

銀座・京橋地区にある約120カ所の画廊で金沢美術工芸大学のOBが個展やグループ展、企画展を開催する。

2002年に東京けやき会が独自に「一合升で遊び升(いちごうますであそびます)展」を開催したところ、金沢美術工芸大学のOBの「強い結びつき」(東京けやき会HP)を確認できたことから、2004年に金沢市と金沢美術工芸大学の協力を得て初めて「東京・銀座大展覧会ー金の美・銀の座」開催、65会場で450人が出品、入場者数も1万7000人に達した。そこで、2007年に第2回目の「東京・銀座大展覧会」を開くことにした。

ポーラミュージアムアネックス(中央区銀座1-7-7、03-3563-5501)では9月2日から9月27日まで金沢美大在校生とOBによる「一号一絵!?展」を開催する。

1号枠のカンバスに絵画を描くという条件で、9月2日から9月12日が在校生と金沢美大の教員の作品展で、9月13日から9月27日が東京けやき会会員の作品を展示する。それぞれ200人以上が出展する見通しだ。在校生と教員の展示会には、金沢美大学長の久世建二さんをはじめ、 日本画教授の西出茂弘さん、油画教授の前田昌彦さん、視覚教授の工藤俊之さん、製品教授の浅野隆さんらが出品する。開場時間は10時から19時(9月12日と最終日は17時)まで。

有楽町朝日ギャラリー (千代田区有楽町2-5-1、有楽町マリオン11階)では9月14日から9月19日まで「パワーオブデザイン(POWER of DESIGN)グラフィック&パッケージ展」を開催する。田保橋淳さん、大橋成夫さんらおよそ80人の作家が広告などのグラフィックデザインからパッケージデザインまで作品を展示する。開場時間は11時分から19時(最終日は17時)。

アートスペースキムラ(art space kimura、中央区京橋3-6-5、木邑ビル2階、03-5524-0771)では9月10日から9月15日まで「映像展」を開催する。小田桐昭さん、早川和良さんらおよそ20人の作家がCM、アニメ、ゲームソフト、CG、ウエブ映像などの作品を出品する。開場時間は11時30分から19時(最終日は17時)。

大黒屋ギャラリー(中央区銀座5-7-6、大黒屋ビル7階)では9月11日から9月16日まで「プロダクト・環境デザイン」展を開催する。およそ60人の作家が家電製品や車などの工業デザインの作品を展示する。開場時間は11時から18時(最終日は13時)まで。

作品の売り上げの1部は「能登半島地震義授金」およびNPO法人「世界の子供にワクチンを日本委員会」に寄付される。入場はいずれも無料で、テーマ別の会場の一部では初日にオープニングパーティを開催する。(2007-08-29)

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