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丸の内で谷口高司の野鳥イラスト教室

三菱地所(千代田区大手町1-6-1、大手町ビル、03-3287-5100)が運営する「ネーチャーインフォプラザ(Nature Info Plaza)丸の内さえずり館」(千代田区有楽町1-12-1、新有楽町ビル1階、03-3283-3536)で1月10日19時から野鳥のイラストレーター、谷口高司さんによる絵画教室を開催する。

谷口高司さんは2005年5月に野鳥月刊誌「バーダー(BIRDER)」編集部と協力して「タマゴ式鳥絵塾-水彩色鉛筆で楽しく野鳥が描ける」 (1890円、文一総合出版刊)を出版している。今回、「丸の内の鳥と植物」をテーマにしたイラスト教室で、タマゴ型の丸から鳥や植物の絵を描く。

谷口高司さんは1947年杉並区生まれで、1969年早稲田大学商学部を卒業、1978年から雑誌で連載をはじめ、1983年には「山野の鳥」(文は佐伯彰光さん、イラストが谷口高司さん)と「水辺の鳥 」(文は森岡照明さん、イラストは谷口高司さん)を刊行した。1991年フィールドアート(杉並区善福寺2-39-24)を設立、代表取締役となる。1994年にアメリカのスミソニアン自然史博物館から指名されて、故デイロン・S・リプレイが書いた「インド亜大陸の鳥類」を共同執筆した。2001年から「野鳥原画展-善福寺から世界へ」などの個展を開催している。

定員は24人で、参加費用は800円(画材レンタル料込み)。
(2007-01-05)

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