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日本橋三越「何で、鹿児島展」-焼酎21万円セット完売

日本橋三越「何で、鹿児島展」-焼酎21万円セット完売

日本橋三越(中央区日本橋室町1-4-1、03ー3241ー3311)は4月11日から16日まで本館7階催物会場で「第6回何で、鹿児島展」を開催している。薩摩の国の「よかもん」、「うまかもん」を紹介、即売するのが目的で、地元の焼酎「こだわりの100本」(21万円、17セットは開店直後に完売)や20年以上熟成させた黒糖焼酎「秋利神」(720ml、1万500円、奄美酒類)の30点限定品や、「菓子工房ボンヴィヴォン」の「長すぎる安納芋ロール」=写真=(48cm、2100円)などの初登場品も並べている。この他、初登場は「国分とらや」の栗羊かん「栗黒丸」(8個入り、1050円)、「田原ハム」の「黒豚シシカバブサンド」(294円、実演)、「くら・ばしゃ」の「塩ラーメン」(735円、実演、イートイン)、「天文館むじゃき」のかき氷「南海の黒熊」(525円、実演、イートイン)、「沖ヶ浜田黒糖生産者組合」の薪だけで煮詰めた「黒糖」(バラ300g=630円、ブロック400g=840円)、「あまみん夢工房」の「鶏飯」(998円、イートイン)などがある。また、「南舟」の白蝶貝の養殖による真珠を使った「奄美ゴールドネックレス」(66万1500円)、「秀命堂」の「屋久島天然硯」(36万7500円)、「角満」の「屋久杉特選抹茶椀」(12万6000円)はいずれも1点限り。
(2006-04-11)

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